2026年3月に開催される第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)に向けて、アメリカ代表の豪華な顔ぶれがついに決まりました。 前回大会では決勝で日本に惜しくも敗れたアメリカですが、今回は「史上最強」との呼び声も高く、王座奪還に向けて並々ならぬ気合が感じられます。
主将を務めるのは、ニューヨーク・ヤンキースのスーパースター、アーロン・ジャッジ選手です。 この記事では、発表された最新のロースター(選手名簿)をどこよりも分かりやすく整理してお伝えします。 また、辞退者によるメンバー変更や、注目すべき投手陣の強さ、予想されるスタメンについても詳しく見ていきましょう。
これを読めば、WBCでのアメリカ代表の戦い方が手に取るように分かり、大会を何倍も楽しめるようになります。 それでは、まずは最新のメンバー一覧から確認していきましょう。
- 2026年WBCアメリカ代表の全ロースター(選手名簿)と、直近の辞退・追加招集を含む最新情報
- 「前回大会より強力」と評される、サイ・ヤング賞左腕や怪物右腕が揃った投手陣の凄み
- 主将アーロン・ジャッジを中心とした、どこからでも本塁打が出る超攻撃的なスタメン予想
- 日本時間での全試合スケジュールと、今大会から変更されたNetflix独占配信の視聴方法
WBCアメリカ代表の最新メンバー一覧(2026年2月時点)
2026年2月現在、公式に発表されているアメリカ代表のメンバーをポジションごとに表にまとめました。 直近ではダイヤモンドバックスのコービン・キャロル選手が骨折により辞退し、代わってレッドソックスの超新星ローマン・アンソニー選手が選ばれています。
投手陣(先発・救援)
今回のアメリカ代表が前回と大きく違うのは、投手陣の豪華さです。 メジャーリーグで最高の栄誉とされるサイ・ヤング賞の受賞者や、160キロを超える剛速球を投げる若手がズラリと揃いました。
| ポジション | 名前 | 所属チーム | 特徴・最近の成績 |
| 投手 | ポール・スキーンズ | パイレーツ | 160キロ超の速球を持つ怪物右腕 |
| 投手 | タリク・スクーバル | タイガース | 2年連続サイ・ヤング賞の最強左腕 |
| 投手 | ローガン・ウェブ | ジャイアント | 5年連続2桁勝利の安定感抜群の右腕 |
| 投手 | ジョー・ライアン | ツインズ | 東京五輪でも活躍した三振が取れる投手 |
| 投手 | メイソン・ミラー | パドレス | 160キロ後半を連発する最強守護神候補 |
| 投手 | クレイトン・カーショー | (元ドジャース) | 現役引退を表明しつつもWBCに参戦 |
| 投手 | ノーラン・マクリーン | メッツ | 投打二刀流の可能性も秘めた新鋭 |
| 投手 | クレイ・ホームズ | メッツ | 経験豊富なベテラン右腕 |
| 投手 | マシュー・ボイド | カブス | 昨季14勝を挙げた頼れる左腕 |
| 投手 | デビッド・ベッドナー | ヤンキース | 3年連続60試合登板の鉄腕 |
| 投手 | グリフィン・ジャックス | レイズ | 奪三振能力が非常に高い中継ぎ |
| 投手 | ゲーブ・スパイアー | マリナーズ | 左打者を完璧に抑える左腕 |
| 投手 | ギャレット・ウィットロック | レッドソックス | どこでも投げられる万能右腕 |
| 投手 | ブラッド・ケラー | フィリーズ | 昨季防御率2.07と絶好調の右腕 |
| 投手 | ギャレット・クレビンジャー | レイズ | 球の勢いがある貴重な中継ぎ左腕 |
| 投手 | マイケル・ワカ | ロイヤルズ | 巧みな投球術で試合を作るベテラン |
野手陣(捕手・内野・外野)
野手陣も、各チームの主軸を務める大砲ばかりです。 特に内野陣は守備の名手と強打者が絶妙なバランスで配置されています。
| ポジション | 名前 | 所属チーム | 特徴・最近の成績 |
| 捕手 | カル・ローリー | マリナーズ | 捕手として昨季60本塁打の規格外のパワー |
| 捕手 | ウィル・スミス | ドジャース | 大谷選手の同僚で攻守にバランスが良い |
| 内野手 | ボビー・ウィットJr. | ロイヤルズ | 足も速くパワーもある若き天才遊撃手 |
| 内野手 | ガナー・ヘンダーソン | オリオールズ | 走攻守すべてが揃った次世代のスター |
| 内野手 | ブライス・ハーパー | フィリーズ | MVP2回の実績を持つ伝説的打者 |
| 内野手 | アレックス・ブレグマン | カブス | 勝負強さが持ち味のベテラン三塁手 |
| 内野手 | ポール・ゴールドシュミット | ヤンキース | 3度目の選出となる代表の重鎮 |
| 内野手 | ブライス・トゥラング | ブリュワーズ | 俊足と巧みな守備でチームを救う |
| 内野手 | アーニー・クレメント | ブルージェイズ | 内野全ポジションを守れる守備の職人 |
| 外野手 | アーロン・ジャッジ | ヤンキース | 本塁打王常連のキャプテン |
| 外野手 | バイロン・バクストン | ツインズ | 健康ならメジャー最強と言われる身体能力 |
| 外野手 | ピート・クロウ・アームストロング | カブス | 俊足巧打で守備範囲が非常に広い |
| 外野手 | ローマン・アンソニー | レッドソックス | 辞退したキャロルに代わる期待の若手 |
| 指名打者 | カイル・シュワーバー | フィリーズ | 1番バッターながら50本塁打を放つ怪物 |

アメリカ代表のここが凄い!2026年大会の3つの注目ポイント
メンバーを見て分かる通り、今回のアメリカ代表は単に名前が有名なだけではありません。 過去の大会と比べても、特に勝ちにきていることが伝わるポイントが3つあります。 これらを知っておくと、実際の試合を観た時に、なるほど、これが強さの秘密かと納得できるはずです。
1. 2023年とは別物!世界最高クラスの先発投手陣
前回大会のアメリカ代表は、打線は強力でしたが投手陣が少し弱いと言われていました。 でも今回は違います。 現在のメジャーリーグでナンバーワン左腕と呼ばれているタリク・スクーバル選手と、若手の怪物ポール・スキーンズ選手が2本柱を形成しています。
この2人は、どちらも160キロを超える速球と鋭く曲がる変化球を持っていて、簡単には打てません。 特にスキーンズ選手は、デビューからわずかな期間で球界の顔になった選手で、日本代表にとっても最大の壁になるはずです。 この強力な先発陣が、アメリカを優勝候補の筆頭に押し上げています。
アメリカを支える主要な投手は以下の通りです。
| 選手名 | 特徴 | ここに注目! |
| タリク・スクーバル | 2年連続サイ・ヤング賞 | 圧倒的なコントロールとキレのある球 |
| ポール・スキーンズ | 160キロ超えの怪物 | 浮き上がるような速球と魔球スプリンク |
| メイソン・ミラー | 最速167キロの守護神 | 試合の最後に出てくる人類最速クラスの右腕 |
2. 主将ジャッジを筆頭にしたどこからでも本塁打が出る打線
打線の方も、恐怖を感じるほどの破壊力があります。 キャプテンのアーロン・ジャッジ選手は、1人で50本以上のホームランを打てる力を持っています。 それに加えて、1番打者として起用されることが多いシュワーバー選手も、先頭打者ホームランを量産する力があります。
どこからでも、たった一振りで試合をひっくり返せるバッターが並んでいるため、相手ピッチャーは一息つく暇もありません。 ベテランのハーパー選手やゴールドシュミット選手が、精神的な支柱としてチームを支えている点も、大きな安心感に繋がっています。
| 選手名 | 主な実績 | 役割 |
| アーロン・ジャッジ | シーズン62本塁打(記録保持者) | チームをまとめる頼れる主将 |
| カイル・シュワーバー | 毎年40〜50本の本塁打 | 試合開始直後に一発を狙う1番打者 |
| ブライス・ハーパー | 2度のMVP受賞 | 勝負どころで必ず打つスーパースター |
3. レジェンドの想いと若手の勢いが融合
注目してほしいのは、ドジャースの伝説的な投手であるクレイトン・カーショー選手の参戦です。 彼は一度引退を口にしながらも、このWBCを最後の舞台に選んだと言われています。 こうしたベテランの覚悟はチームに強い結束力をもたらします。
一方で、21歳のローマン・アンソニー選手のような、これからのメジャーを背負う若手も選ばれています。 アンソニー選手は、怪我で辞退したコービン・キャロル選手の代わりに急遽選ばれましたが、その実力は折り紙付きです。 経験豊富なベテランと、怖いもの知らずの若手が同じ目標に向かって戦う姿は、今回のアメリカ代表の大きな魅力です。
【最新予想】2026年WBCアメリカ代表のスタメンと打順
アメリカ代表のメンバーがこれほどまでに豪華だと、誰をどの打順に置くかという組み合わせは、監督にとっても贅沢な悩みとなります。 昨シーズンのメジャーリーグでの活躍や、選手一人ひとりのプレイスタイルを分析した結果、右ピッチャーを相手にした時の最強布陣は以下のようになると予想されます。
このラインナップは、単に有名な選手を並べただけではありません。 相手ピッチャーに対して、1回から9回まで一瞬も休ませないという、非常に攻撃的な意図が込められています。
2026年アメリカ代表の予想スタメン早見表
まずは、全体の並びを表で確認してみましょう。 どこからでもホームランが出るだけでなく、足の速い選手を絡めた隙のない構成になっています。
| 打順 | ポジション | 名前 | 特徴 |
| 1番 | 指名打者 | カイル・シュワーバー | 試合開始直後に一発を放つ大砲 |
| 2番 | 右翼手 | アーロン・ジャッジ | チームの顔であり最強の打者 |
| 3番 | 中堅手 | バイロン・バクストン | 驚異的な身体能力を持つスピードスター |
| 4番 | 一塁手 | ブライス・ハーパー | 圧倒的なカリスマ性と勝負強さ |
| 5番 | 遊撃手 | ボビー・ウィットJr. | 足も速く長打も打てる若き天才 |
| 6番 | 捕手 | カル・ローリー | 捕手としてメジャー最多級のパワー |
| 7番 | 三塁手 | アレックス・ブレグマン | 経験豊富で選球眼が抜群のベテラン |
| 8番 | 左翼手 | ピート・クロウ・アームストロング | 守備範囲が非常に広い期待の若手 |
| 9番 | 二塁手 | ブライス・トゥラング | 2番目の1番打者としてチャンスを作る |
各打順の役割と注目すべきポイント
1番に座るシュワーバー選手は、通常の野球の常識を覆す存在です。 普通、1番は足の速い選手が務めることが多いですが、彼は先頭打者ホームランを何度も記録している怪物です。 試合の1球目からいきなり点が入る可能性があるため、相手ピッチャーは最初から最大級のプレッシャーを受けることになります。
続いて登場する2番のジャッジ選手と3番のバクストン選手、そして4番のハーパー選手の並びは、まさに世界最強と言えます。 ジャッジ選手が大きな体で威圧し、バクストン選手が快速でダイヤモンドを駆け抜け、ハーパー選手が勝負強いバッティングでランナーを返す。 この上位打線だけで、試合が決まってしまうことも珍しくありません。
5番以降も全く気が抜けません。 特に5番のウィットJr.選手は、ホームランを30本打ち、盗塁も30個決めるような万能な選手です。 下位打線には守備の名手であるピート・クロウ・アームストロング選手やトゥラング選手が控えており、彼らがヒットで出塁すると、また1番のシュワーバー選手へと強力な流れが戻っていきます。 このように、途切れることのない攻撃のループこそが、アメリカ代表の最大の強みです。
守備の穴が見当たらない鉄壁の構成
攻撃面に目が行きがちですが、今回のスタメン予想で特筆すべきは守備のレベルの高さです。 中堅手のバクストン選手と左翼手のピート・クロウ・アームストロング選手は、メジャーリーグでもトップクラスの守備範囲を誇ります。 外野に飛んだボールは、ほとんど彼らのグローブに収まってしまうでしょう。
内野も、遊撃手のウィットJr.選手を中心に非常に若くて動きが良く、相手のヒットを次々とアウトにしてしまいます。 キャッチャーのカル・ローリー選手は、強肩でランナーの盗塁を阻止するだけでなく、ピッチャーの良さを引き出すリードにも定評があります。 打つだけでなく、守りでも相手を圧倒できるのが、2026年大会のアメリカ代表の特徴です。

アメリカ代表を指揮する監督とコーチ陣
どんなに優れた選手が集まっても、それをまとめるリーダーがいなければ最高のパフォーマンスは発揮できません。 今回、アメリカ代表を率いるのは、前回大会でも指揮を執ったマーク・デローサ監督です。 彼は選手たちから絶大な信頼を寄せられており、まさにこのスター軍団を一つにまとめるのに最適な人物と言えます。
デローサ監督は、16年もの間メジャーリーグで現役としてプレイし、多くの球団を渡り歩いた経験を持っています。 そのため、選手がどのような気持ちでプレイしているのかを誰よりも理解しています。 引退後はテレビの解説者として活躍しており、最新のデータや選手の細かい特徴を分析する能力にも非常に長けています。
前回大会の悔しさを力に変える情熱
デローサ監督にとって、2023年大会の決勝で日本に敗れたことは、今でも忘れられない経験となっています。 試合後のインタビューでも、日本代表の素晴らしさを称えつつ、あと一歩届かなかった悔しさを滲ませていました。 その悔しさがあるからこそ、今回の2026年大会にかける意気込みは並々ならぬものがあります。
彼は選手と積極的に対話し、一人ひとりのモチベーションを高めるのが非常に上手な監督です。 スター選手はプライドが高いこともありますが、デローサ監督のもとでは、みんなが「アメリカという国のために」と一致団結します。 今回、ジャッジ選手やハーパー選手といった超大物がこぞって参加を決めたのも、デローサ監督の熱意に動かされた部分が大きいと言われています。
脇を固める一流のコーチ陣
デローサ監督を支えるコーチ陣も、かつてメジャーリーグで名を馳せたレジェンドばかりが集まっています。 作戦を立てるベンチコーチや、強力なピッチャーたちを支える投手コーチなど、それぞれの分野で最高峰の知識を持つメンバーです。
コーチ陣は、単に技術的な指導をするだけでなく、国際大会特有の緊張感の中でどう戦うべきかという精神的なアドバイスも行います。 このように、選手、監督、コーチが三位一体となって王座奪還を目指す姿が、今回のアメリカ代表の強さを支える土台となっています。 世界一を本気で狙う彼らの采配が、試合の局面でどのように振るわれるのか、目が離せません。
WBCアメリカ代表の試合日程と放送予定
2026年のWBCを勝ち抜くために、アメリカ代表は1次ラウンドから非常に重要な戦いに臨みます。 彼らが所属するのはプールBで、開催地は地元アメリカのテキサス州ヒューストンにあるダイキン・パークです。
日本とは昼夜が逆転しているため、全ての試合が日本時間の朝から午前中にかけて行われます。 リアルタイムで応援したいファンの方は、あらかじめスケジュールを調整しておく必要があります。 まずは、発表されている1次ラウンドの全日程を一覧表で確認していきましょう。

【プールB】1次ラウンドの試合スケジュール(日本時間)
アメリカ代表は、5日間で4試合を戦う非常にタイトなスケジュールになっています。 以下の表に、対戦相手と試合開始時間をまとめました。
| 日付 | 開始時間 | 対戦カード | 会場 |
| 3月7日(土) | 10:00 〜 | アメリカ vs ブラジル | ダイキン・パーク |
| 3月8日(日) | 10:00 〜 | アメリカ vs イギリス | ダイキン・パーク |
| 3月10日(火) | 9:00 〜 | アメリカ vs メキシコ | ダイキン・パーク |
| 3月11日(水) | 10:00 〜 | アメリカ vs イタリア | ダイキン・パーク |
今回のグループ分けでは、アメリカが1位で通過することが有力視されていますが、油断はできません。 特に3月10日のメキシコ戦は、このグループの順位を決定づける最大の注目カードとなります。
メキシコ代表もメジャーリーグで活躍するスター選手を多く揃えており、前回大会でもアメリカを苦しめた宿敵です。 この試合に勝つことができれば、決勝トーナメントに向けた勢いが一気に加速することは間違いありません。
視聴方法に注意!2026年大会はNetflixが独占配信
2026年のWBCを日本で楽しむ上で、最も注意しなければならないのが視聴方法です。 前回の2023年大会ではAmazonプライム・ビデオが中心でしたが、今大会はNetflix(ネットフリックス)が全47試合の独占ライブ配信権を取得しました。
そのため、アメリカ代表の試合を最初から最後までライブで楽しむには、Netflixへの加入が必須となります。 地上波テレビやBS、CS放送での放送予定は現時点では発表されておらず、ネット配信がメインの観戦スタイルとなります。
Netflixで視聴する大きなメリットは、仕事や学校でリアルタイムに観られない場合でも、後から見逃し配信(アーカイブ)でいつでも好きな時に楽しめる点です。 朝の忙しい時間に無理をせず、夜にゆっくりとアーロン・ジャッジ選手の活躍を確認できるのは、ファンにとって嬉しいポイントと言えます。
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戦いの舞台「ダイキン・パーク」の特徴
1次ラウンドが行われるダイキン・パークについても詳しく知っておくと、試合がより面白くなります。 この球場はヒューストン・アストロズの本拠地で、以前はミニッツメイド・パークと呼ばれていましたが、2025年から名称が変更されました。
球場の大きな特徴は、開閉式の屋根がついているドーム球場であることです。 テキサス州の変わりやすい天候に左右されず、常にベストなコンディションで試合が行われます。 また、メジャーリーグの中でも特に打者に有利な球場として知られています。
レフトスタンドまでの距離が非常に短く設定されているエリアがあり、そこへ飛び込むホームランが多く見られるのが特徴です。 アメリカ代表の強力な打撃陣が、この球場の特性を活かして何本のアーチを描くのかが見どころとなります。 豪快なホームラン合戦が期待されるため、最後まで目の離せない展開が続くでしょう。
決勝トーナメントへの道筋
1次ラウンドを無事に勝ち抜くと、アメリカ代表は準々決勝ラウンドへと駒を進めます。 準々決勝も同じくダイキン・パークで行われる予定ですが、アメリカが進出した場合は順位に関わらず3月14日(土)に試合が組まれる見込みです。
その後、準決勝と決勝はフロリダ州マイアミのローンデポ・パークへと舞台を移します。 決勝戦が行われるのは日本時間の3月18日(水)午前9時からです。 地元の熱狂的な声援を背に、アメリカ代表がどこまで勝ち進むのか、そして侍ジャパンとの再戦が実現するのか、今から楽しみでなりません。
最新のメンバー情報や、大会期間中の急な日程変更などがあれば、このブログでもいち早くお伝えします。 世界最高峰の戦いを、ぜひ見逃さないように準備を整えておきましょう。
まとめ:史上最強のアメリカ代表に侍ジャパンはどう立ち向かう?
2026年のWBCアメリカ代表は、これまでの大会と比べても「本気度」と「実力」が桁違いです。 特に弱点と言われた先発投手陣に、世界トップクラスの選手が加わったことで、隙のないチームになりました。
でも、私たち日本の侍ジャパンも負けてはいません。 大谷翔平選手を中心に、世界一の守備と巧みな投手リレーで、この巨大なアメリカ代表に立ち向かうことになります。 最強の盾を持つ日本と、最強の矛を持つアメリカ。 もし決勝で再戦することになれば、間違いなく野球史に残る名勝負になるはずです。
今回紹介した選手たちの名前を覚えておけば、テレビ中継での実況もより深く理解できるようになります。 主将ジャッジ選手のホームランが出るのか、あるいはスキーンズ選手の160キロを日本打線が打ち崩すのか。 3月の開幕を、最新情報をチェックしながら楽しみに待ちましょう。
WBC 2026アメリカ代表に関するよくある質問
アメリカ代表のメンバーや試合について、ファンの方が特に気になっている疑問をまとめました。
- 今回のキャプテンは誰?
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アーロン・ジャッジ選手(ヤンキース)です。アメリカ代表の顔といえば、前回大会まではマイク・トラウト選手が務めてきました。 しかし、2026年大会ではニューヨーク・ヤンキースの看板打者であるアーロン・ジャッジ選手が満を持して主将に就任しました。
ジャッジ選手は、メジャーリーグのシーズン本塁打記録を塗り替えたこともある、まさに現役最強の打者です。 彼が代表入りを早々と決めたことで、他のスター選手たちも「ジャッジと一緒に戦いたい」と続々と参加を表明しました。 実力だけでなく、チームを一つにまとめるリーダーシップも期待されての起用となっています。
- マイク・トラウト選手は出る?
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今回はメンバーに入っていません。
- メンバーの交代はあった?
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コービン・キャロル選手が怪我で辞退し、アンソニー選手が加入しました。
中心選手として期待されていたコービン・キャロル選手(ダイヤモンドバックス)が怪我のため辞退となりました。 キャンプ中の練習で右手の骨を折ってしまったことが原因です。
代わりに選ばれたのは、レッドソックスの期待の若手、ローマン・アンソニー選手です。 アンソニー選手はまだ21歳と非常に若いですが、マイナーリーグで驚異的な成績を残し、2025年にメジャーデビューしたばかりの超新星です。 足が速くて肩も強く、キャロル選手の穴を埋めて余りある活躍が期待されています。 新しい才能が世界を相手にどう戦うのか、注目が集まっています。
- Netflix以外で試合を観る方法はありますか?
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2026年のWBCについては、Netflix(ネットフリックス)が日本国内での独占配信権を持っています。 そのため、スマホやタブレット、スマートテレビなどでリアルタイムに視聴するには、Netflixへの契約が必要になります。
現時点では、地上波のテレビ放送や他の動画配信サービスでの中継は予定されていません。 仕事などで朝の試合が見られない方でも、Netflixなら後から好きな時間に高画質で見逃し配信を楽しめるのが大きなメリットです。 大会が始まる前に、アプリの設定やログインができるか確認しておくと安心ですね。
- 侍ジャパン(日本代表)と対戦するのはいつ?
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多くの方が一番楽しみにしているのが、日本代表との直接対決ではないでしょうか。 アメリカと日本は1次ラウンドのグループが異なるため、最初に対戦することはありません。
両チームが対戦する可能性があるのは、負けたら終わりの決勝トーナメントに入ってからです。 お互いに1位または2位で勝ち進んだ場合、準決勝(3月16日・17日)か、あるいは最高の舞台である決勝(3月18日)で激突することになります。 2023年大会の決勝のような、手に汗握る名勝負が再び見られることを世界中のファンが期待しています。
