【2026最新】WBC強化試合の放送予定・配信まとめ!結果速報と視聴方法 | 侍ジャパン完全ガイド

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2026年3月の第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)開幕を目前に控え、野球日本代表「侍ジャパン」の国内強化試合が熱を帯びています。2月23日には宮崎での強化合宿が打ち上げられ、チームはいよいよ名古屋、そして大谷翔平選手らが合流する大阪へと移動します。

これまでの宮崎シリーズでは、13得点の圧勝劇から一転しての完封負けなど、世界一連覇に向けた「収穫」と「課題」が鮮明になりました。しかし、今大会は放送や配信の形態が非常に複雑で、「どの試合がどこで見れるのか」「昨日の試合を見逃したけれど、どこで追いかけられるのか」と迷っているファンの方も多いはずです。

この記事では、2026年2月24日現在の最新情報を基に、WBC強化試合の全結果と、これから行われる名古屋・大阪ラウンドの放送・配信スケジュールを徹底解説します。さらに、ピッチクロックなどの新ルールの影響や気になるメジャー組の合流タイミングについても詳しくお届けします。

この記事で分かること
  • 2月27・28日(名古屋)と3月2・3日(大阪)の最新放送スケジュールと視聴方法
  • 宮崎シリーズの試合結果速報と、1勝1敗の戦いから見えた侍ジャパンの収穫と課題
  • Amazon Prime Videoの見逃し配信活用術と、本戦Netflix独占への切り替え注意点
  • 大谷翔平らメジャー組が合流する具体的なタイミングと新ルールが試合に与える影響
目次

【2月24日最新】WBC強化試合の放送・配信予定スケジュール

侍ジャパンの強化試合は、地上波テレビ放送とインターネット配信の2軸で展開されています。特に2月の名古屋ラウンドまではAmazon Prime Videoでの配信がありますが、3月の大阪ラウンド以降は視聴環境が変わる点に注意が必要です。

名古屋・大阪ラウンドの放送スケジュール一覧

試合日時(日本時間)対戦カード会場放送・配信メディア
2月27日(金) 19:00侍ジャパン vs 中日バンテリンドームTBS系列 / Prime Video
2月28日(土) 19:00中日 vs 侍ジャパンバンテリンドームテレビ朝日系列 / Prime Video
3月2日(月) 19:00侍ジャパン vs オリックス京セラドーム大阪TBS系列
3月3日(火) 19:00阪神 vs 侍ジャパン京セラドーム大阪テレビ朝日系列

2月の名古屋シリーズまでは、地上波放送に加えてAmazon Prime Videoでのライブ配信が行われます。一方で、3月の大阪シリーズは現時点で地上波放送のみの予定となっており、外出先からスマホで視聴したい方は、名古屋ラウンドまでの配信期間を最大限に活用することをおすすめします。

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:宮崎シリーズの結果と収穫

2月22日・23日の2日間にわたって行われた福岡ソフトバンクホークスとの「宮崎シリーズ」は、1勝1敗という結果に終わりました。しかし、スコア以上に内容の濃い2試合となり、井端弘和監督率いるチームの現状が浮き彫りになっています。

第1戦:13-3で快勝!爆発した国内組の攻撃力

2月22日の初戦は、侍ジャパン打線が16安打を放つ猛攻を見せました。雨の影響で7回コールドゲームとなりましたが、阪神の佐藤輝明選手が3安打5打点と大暴れし、今大会での主軸としての期待を大きく高めています。

投手陣では、先発の曽谷龍平投手が2失点を喫したものの、2番手の伊藤大海投手、3番手の宮城大弥投手がそれぞれ2回無失点と完璧な投球を披露。メジャー組が合流する前の「国内組」が、いかに高いレベルで調整できているかを証明した一戦となりました。

第2戦:0-4の完封負けで見えた「投打の課題」

一転して2月23日の第2戦は、ソフトバンク投手陣の継投を前に打線が沈黙しました。侍ジャパンが放った安打は、サポートメンバーの中山礼都選手と、9回に意地を見せた森下翔太選手のわずか2安打のみ。完封負けを喫する苦い結果となりました。

この試合では、打者の立ち遅れや変化球への対応など、本戦に向けて早急に解消すべき課題が露呈しました。井端監督は試合後、「この悔しさを名古屋への力に変えたい」とコメントしており、打線の組み替えや代打の切り札としての選手起用など、次の一手に注目が集まっています。

侍ジャパン強化試合の視聴方法

強化試合を快適に観戦するためには、地上波テレビ放送とネット配信の特徴を理解し、自分の環境に合わせて使い分けることが大切です。ここではそれぞれの視聴方法とメリットを紹介します。

地上波テレビ放送(TBS・テレビ朝日系列)

強化試合の全6試合は、すべて地上波での生中継が予定されています。主にTBS系列とテレビ朝日系列が交互に放送を担当しており、テレビがある環境なら誰でも無料で応援できるのが最大のメリットです。

宮崎や名古屋での試合は、お昼時やゴールデンタイムに合わせて放送されます。ただし、試合が長引いた場合に最後まで放送されるかどうかは各局の編成によります。一部の試合ではBS放送へのリレー中継も検討されているため、最後まで見届けたい方はBS放送の準備もしておくと安心です。

3月の大阪シリーズはネット配信の予定が少ないため、後から見直すために録画設定を長めにしておくと最後まで見直しできるはず!

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)での配信

2月22日から28日までの計4試合については、Amazon Prime Videoでもライブ配信が行われます。スマホやタブレットで外出先から視聴できるだけでなく、豪華な解説陣による深い戦術分析を楽しめるのが魅力です。

2023年大会でも好評だった「マルチアングル配信」や中田翔氏、工藤公康氏といった元プロ野球選手による実況・解説が今大会でも期待されています。Amazonプライム会員であれば追加料金なしで視聴可能で、まだ会員でない場合も30日間の無料体験を利用することで、強化試合の期間中を実質無料でカバーすることができます。

見逃し配信でのチェック方法

リアルタイムで観戦できない方にとって、見逃し配信の有無は非常に重要です。Amazon Prime Videoでは、ライブ配信終了後も一定期間アーカイブとして試合を視聴できます。仕事や学校でライブ中継が見られない場合も、夜にゆっくりとハイライトやフルイニングを追いかけることが可能です。

一方で、地上波放送についてはTVerなどでの同時配信や見逃し配信が行われないケースも多いため、録画機能を活用するか、ネット配信が行われる試合であればAmazon Prime Videoを利用するのが最も確実な方法といえます。

本戦はNetflix独占!強化試合との「配信の違い」に要注意

ここで非常に重要な注意点があります。強化試合までは地上波やAmazon Prime Videoで視聴可能ですが、3月5日に開幕するWBC本戦(全47試合)は、日本国内においてNetflixが独占配信パートナーシップを締結しています。

つまり、世界一をかけた本番の試合は、テレビ朝日やTBSといった地上波放送では生中継されません。また、強化試合を配信しているAmazon Prime Videoでも本戦の配信はありません。

強化試合を楽しみつつ、本戦もしっかり見たいと考えている方は、3月の本戦開幕までにNetflixへの加入を検討する必要があります。強化試合は「Amazon」、本戦は「Netflix」という使い分けが必要になることを覚えておきましょう。

【会場別】強化試合の見どころと侍ジャパンの狙い

今回の強化試合は、開催時期によってチームの状態や目的が大きく異なります。それぞれのラウンドで何をチェックすべきか、注目ポイントを解説します。

宮崎・名古屋ラウンド(2月):国内組の熾烈なサバイバル

2月に行われるソフトバンク戦と中日戦は、主に日本国内のプロ野球(NPB)に所属する選手たちが主体となります。この時期、メジャーリーグ所属選手は自身のキャンプに参加しているため、まだ合流していません。

しかし、だからこそ見応えがあるのがこのラウンドです。井端弘和監督にとって、この4試合は「本戦で誰をスタメンにするか」「どの投手を重要な局面で投入するか」を見極める最終選考の場となります。特に若手の宮城大弥投手や髙橋宏斗投手、打撃では佐藤輝明選手や森下翔太選手といった次世代のスター候補たちが、首脳陣にどれだけアピールできるかが焦点となります。

また、今大会のアドバイザーとして宮崎キャンプに参加しているダルビッシュ有選手の影響にも注目です。若手投手陣に最新の技術や精神面のアドバイスが送られており、その成果が実戦でどう現れるかは野球ファンにとって見逃せないポイントです。

大阪ラウンド(3月):MLBスター軍団の合流と最終形

3月2日と3日の大阪での試合は、一気にボルテージが最高潮に達します。MLBの規定により、大谷翔平選手、山本由伸選手、鈴木誠也選手といったメジャーリーガーがようやく実戦に出場できるようになるからです。

この大阪ラウンドは、単なる「調整」ではなく、本戦を戦う「ベストメンバー」でのシミュレーションとなります。大谷翔平選手が指名打者として打席に立ち、その前後に誰を置くのか、そして山本由伸投手がどのような仕上がりを見せるのか。この2試合の内容が、本戦の初戦であるチャイニーズ・タイペイ戦に向けた最大の指針となります。

特に大谷選手は、今大会では指名打者に専念することが予想されており、打撃面での圧倒的なパフォーマンスが期待されています。京セラドーム大阪に超満員の観客が詰めかける中、世界最高峰のプレーが日本で見られる貴重な機会となるでしょう。

WBC 2026から導入される新ルールと強化試合でのチェック

今回のWBCでは、近年のメジャーリーグで導入され、試合時間の短縮やダイナミックな展開を促している「新ルール」が適用される予定です。強化試合は、選手たちがこれらのルールに慣れるための貴重な予行演習でもあります。

ピッチクロック(投球間隔の制限)

最も大きな変更点はピッチクロックの導入です。投手はボールを受け取ってから、走者がいない場合は15秒以内、走者がいる場合は18秒以内に投球動作に入らなければなりません。これに違反すると自動的に「ボール」が宣告されます。

また、打者も残り8秒までに打席で構える必要があり、遅れると「ストライク」が取られます。強化試合では、この制限時間がリズムを崩す要因にならないか、各投手の対応力が試されます。

2月23日の試合では、佐藤輝明選手が打席内でピッチクロック違反を取られ、自動的にストライクを宣告される場面がありました。これは、残り8秒までに打者が構えを完了していなければならないというルールによるものです。

投手だけでなく、打者もリズムを崩されるこのルールは、本戦でも勝敗を分ける大きな要因になります。強化試合では、選手たちが審判の判定基準をどこまで体に染み込ませられるかが、隠れた見どころとなっています。

投打でピッチクロック違反 反省もWBCへ前向きな収穫 侍ジャパン yahoo!ニュース

ベースサイズの拡大と牽制の制限

ベースのサイズが一辺15インチから18インチ(約45.7cm)に拡大されます。これにより、走者の怪我防止とともに、盗塁の成功率が上がることが予想されます。また、投手による牽制球は打者一人につき2回までに制限され、3回目にアウトにできなかった場合はボークとなるルールも重要です。

周東佑京選手のような快足を生かした戦術が、この新ルール下でどれほど威力を発揮するのか。強化試合での走塁の仕掛け方に注目が集まります。

大谷翔平らMLB組はいつから?合流後の「最強打線」を予想

多くのファンが待ち望んでいる大谷翔平選手、山本由伸選手らメジャーリーグ所属選手の合流は3月の大阪シリーズからとなります。

3月2日:オリックス戦での凱旋合流

MLBの規定により、メジャー所属選手が実戦形式の試合に出場できるのは3月に入ってからです。したがって、3月2日のオリックス戦が、大谷選手たちが侍ジャパンのユニフォームを着て戦う最初の舞台となります。

特に山本由伸投手にとって、古巣であるオリックスを相手に京セラドームで投げる可能性が高いこの試合は、ファンにとっても特別な意味を持ちます。また、指名打者に専念する大谷選手が、宮崎で好調を見せた佐藤選手や牧秀悟選手とどのようなクリーンアップを組むのか、期待は高まるばかりです。

最終調整で見極める「勝利の法則」

大谷選手が加わることで、打線の破壊力は一気に世界トップレベルへと引き上げられます。しかし、短期間でのチーム構築が求められるWBCにおいて、国内組との連携や守備位置の確認は非常にデリケートな作業です。

井端監督は、3月2日・3日のわずか2試合で、本戦初戦に向けた「最適解」を見つける必要があります。この大阪シリーズの2試合こそが、侍ジャパンの連覇が現実的なものかどうかを占う、最も重要な試金石となるでしょう。

WBC強化試合に関するよくある質問(FAQ)

読者の皆様から寄せられることが多い質問についてまとめました。

強化試合はYouTubeなどで無料配信されますか?

残念ながら、YouTubeでの公式ライブ配信の予定はありません。ネットで視聴する場合は、Amazon Prime Videoの独占配信(2月分)を利用してください。

大谷翔平選手は2月の宮崎・名古屋の試合に出ますか?

メジャーリーグの規定により、MLB所属選手の実戦参加は3月からとなっています。そのため、2月中の試合には出場せず、チームへの本格的な合流は3月初旬の大阪ラウンドからになる見通しです。

テレビがない部屋で見るにはどうすればいいですか?

スマホやPCをお持ちであれば、Amazon Prime Videoにログインして視聴するのが最もスムーズです。また、家のテレビがスマートテレビ(ネット接続対応)であれば、Prime Videoアプリを起動して大画面で見ることも可能です。

強化試合と本戦の「放送の違い」は?

強化試合は「地上波テレビ」と「Amazon Prime Video」で見られます。しかし、3月の本番(本戦)は「Netflix」が独占配信するため、地上波テレビやAmazonでの放送・配信はありません。本番を逃したくない方は、Netflixの準備が必須です。

まとめ:万全の準備で侍ジャパンの連覇を応援しよう

WBC 2026に向けた強化試合は、単なるプレシーズンマッチではなく、世界一奪還に向けた非常に重要なステップです。大谷翔平選手らスター選手の合流、新ルールの適用、そして国内組の激しいサバイバル。どの試合も見逃せないドラマが詰まっています。

視聴環境をもう一度整理すると、以下のようになります。

  • 2月の試合:地上波テレビ + Amazon Prime Video
  • 3月の強化試合:地上波テレビ(メイン)
  • 3月の本戦(本番):Netflix独占配信

2月の段階でAmazon Prime Videoの無料体験に加入しておけば、強化試合のライブ配信や見逃し配信をフルに活用できます。そして、そのまま本戦のNetflixへとスムーズに移行できるよう、今のうちに視聴環境を整えておきましょう。

侍ジャパンの戦いは、まだ始まったばかりです。最新の情報を常にチェックしながら、2026年の春を最高に熱い野球シーズンにしましょう。

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