【2026最新】オリンピック見逃し配信はどこで見れる?無料でフル視聴する方法と海外からの注意点

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2026年2月、ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックはまさに熱戦の真っ最中です。 イタリアとの時差があるため、多くの注目競技が日本時間の深夜から早朝にかけて行われています。 朝起きてニュースで結果を知り、その映像を今すぐ自分の目で見たいと感じている方も多いでしょう。

実は、今回のオリンピックはネットの見逃し配信がこれまで以上に充実しています。 この記事はミラノコルティナ冬季オリンピックの配信状況を分かりやすくまとめました。 どこで見られるのか、フルで見られるのか、そしていつまで見られるのかという疑問にすべてお答えします。

公式の安全なサービスを賢く使って、日本代表の感動的なシーンを余すことなく楽しみましょう。

この記事で分かること
  • ミラノ五輪2026を無料でフル視聴できる公式サービス(TVer・NHK ONE)の使い分け。
  • 深夜に行われた注目競技の見逃し動画が、翌朝の何時ごろから配信されるかの目安。
  • 放送終了後から約1週間という配信期限のルールと、見逃さないための注意点。
  • 外出先でのスマホ視聴でもデータ通信量(ギガ)を賢く抑えるための具体的な設定。
目次

オリンピックの見逃し配信はどこで見れる?

2026年のオリンピックをネットで見逃し視聴できるのは、主に2つの公式サービスだけです。 結論から言うと、民放で放送された競技はTVer(ティーバー)、NHKで放送された競技はNHK ONE(エヌエイチケー ワン)で見ることができます。 これら以外の、SNSで見かける動画や怪しいサイトは、ウイルス感染のリスクがあるため使わないようにしてください。

民放の試合なら「TVer(ティーバー)」

日テレ、テレ朝、TBS、テレ東、フジテレビといった民放各局が放送した競技は、すべてTVerに集約されています。 今回のミラノ大会では、冬季大会としては過去最大級の規模で見逃し配信が行われており、非常に使いやすくなっています。 TVerは会員登録をしなくてもすぐに視聴を開始できるのが最大のメリットです。 パソコンならブラウザで公式サイトを、スマホなら専用のアプリを開くだけで、特設ページから見たい競技を探せます。

NHKの試合なら「NHK ONE(旧NHKプラス)」

NHKの総合テレビやEテレ、BSで放送された注目競技の見逃し配信は、NHK ONEを利用しましょう。 もともと「NHKプラス」という名前でしたが、2025年後半からネットサービスが一本化され、名称が変わりました。 NHK ONEをフルに活用するためには、NHKの受信契約に基づいたID登録が必要になります。 登録なしでもライブ視聴はできますが、見逃し配信をじっくり見たい場合は、早めにID登録を済ませておくのがおすすめです。

以下の表に、それぞれのサービスの特徴をまとめました。

サービス名担当する競技料金会員登録
TVer(ティーバー)民放(日テレ、テレ朝、TBS、テレ東、フジ)無料不要(登録すると便利)
NHK ONENHK(総合、Eテレ、BS)無料(受信契約が必要)必要(ID登録)

このように、見たい競技がどのテレビ局で放送されたかによって、使うアプリを使い分けるのが基本です。 どちらも公式のサービスなので、高画質で安全に視聴できるのが大きなメリットです。

見逃し配信で「フル視聴」はできるのか?

見逃し配信を見ようとしたときに気になるのが、試合を最初から最後までフルで見られるかどうかです。 全ての動画がフル配信されるわけではありませんが、日本人が活躍する注目競技の多くはフルタイムの映像が用意されています。

フルマッチとダイジェストの見分け方

配信されている動画には、大きく分けて「フルマッチ」と「ハイライト(ダイジェスト)」の2種類があります。 フルマッチは試合のすべてを収録したもので、ハイライトは決定的な瞬間や得点シーンだけを数分にまとめたものです。 動画のタイトルや説明欄に「フル」という言葉が入っているものを探すと、最初から最後まで楽しめます。 逆に、タイトルに「ハイライト」や「3分でわかる」といった言葉がある場合は、短い映像である可能性が高いです。

フルで見られる可能性が高い注目競技

これまでの配信傾向から、フィギュアスケートの演技や、スピードスケートの決勝などはフルマッチで配信されることが多いです。 一方で、予選の全行程や、日本人選手が出ていない一部の種目については、ハイライト映像だけになることもあります。 特にフィギュアスケートなどは、演技だけでなく採点を待つ間の選手の表情までフルで見たいというファンが多く、そうしたニーズに応える配信内容になっています。

知っておきたい視聴期限と更新タイミング

オリンピックの見逃し配信には、無期限で見られるわけではなく、必ず期限があります。 せっかくの名シーンを見逃さないために、配信のルールをしっかり覚えておきましょう。

放送後「1週間」のルール

一般的に、見逃し配信が見られるのは放送が終わってから約1週間程度です。 人気のある競技でも、この期間を過ぎると配信リストから消えてしまうので、見たい動画を見つけたら早めに見てしまうのが一番安心です。 大会が終わった後も一部の特集番組などは残ることがありますが、試合そのものの映像は1週間が目安だと覚えておいてください。

深夜の試合がアップロードされる時間

イタリアで行われている今大会は、日本の夜中から明け方に試合が終わることが多いです。 深夜に終わった試合は、翌朝の8時から10時くらいまでには、TVerやNHK ONEのアプリに並び始めるのが一般的な流れです。 朝の準備中や通勤中にアプリをチェックすれば、昨夜の感動的な結果を映像ですぐに確認できるはずです。

オリンピック前半の注目競技と日本人選手の活躍まとめ

今日、2月16日は大会もちょうど中盤戦となり、メダル争いが最高潮に達しているタイミングです。 2月6日の開幕からこれまでの前半戦では、日本代表選手の素晴らしい活躍が連日続いています。 深夜の放送だったためにリアルタイムで見られなかった名シーンも、今は見逃し配信でじっくりと振り返ることができます。

特に注目を集めたのは、フィギュアスケート男子シングルでのメダル獲得や、スノーボードでの表彰台独占といった歴史的な瞬間です。 スピードスケートの高木美帆選手も、気迫の滑りで今大会自身初のメダルを手にするなど、日本中に勇気を与えてくれました。 前半戦で見逃せない注目の結果をまとめました。

競技・種目選手名結果・見どころ
スノーボード男子ビッグエア木村葵来・木俣椋真日本勢が金・銀のワンツーフィニッシュを飾りました。
フィギュアスケート男子鍵山優真・佐藤駿鍵山選手が銀、佐藤選手が銅と、ダブル表彰台の快挙です。
スピードスケート女子500m高木美帆混戦の中で意地の滑りを見せ、銅メダルを獲得しました。
フリースタイルスキー・モーグル堀島行真安定したターンとエアを見せ、今大会銅メダルを手にしました。
フィギュアスケート・ペア三浦璃来・木原龍一SPで5位と好発進し、後半のフリーでの巻き返しに期待です。

これらの試合映像は、今まさにTVerやNHK ONEで配信が始まったばかりの、もっとも熱いコンテンツです。 ニュースで結果を先に知ってしまったとしても、実際の映像で見るその迫力や選手の表情は、文字の情報とはまったく別物といえます。 4年に一度の舞台にかける選手たちの熱量を、ぜひ見逃し配信のフル映像で確かめてみてください。

これら前半戦の主要な動画は、放送から約1週間の期限があるため、2月14日頃に行われた競技は2月21日頃には配信が終わってしまいます。 「あの感動をもう一度見たい」と思っている方は、配信リストから消えてしまう前に早めにチェックしておくのが安心です。

スマホやテレビで快適に見るためのコツ

見逃し配信をより良い環境で楽しむための、具体的なアドバイスをお伝えします。

スマホで視聴する時に気をつけたいデータ通信量と節約術

外でスマホを使ってオリンピックの見逃し配信を見る場合、一番心配なのがデータ通信量、いわゆる「ギガの消費」です。 高画質な動画を1時間見ると、それだけで1GB以上のデータを使ってしまうことがあります。

通信制限にかかってしまうと、その後のネット利用が不便になるだけでなく、肝心の決勝シーンがカクカクして見られないという悲劇が起きます。 そうならないために、スマホで見る時はアプリの設定で「画質を自動」または「低画質」に落とす工夫をしましょう。 スマホの小さな画面であれば、少し画質を下げても十分に楽しむことができます。

一番のおすすめは、やはり自宅のWi-Fi(ワイファイ)環境で見るこ​​とです。 もし外でどうしても見たいときは、通信量をあまり使わない「ハイライト動画」だけをチェックして、フルマッチの視聴は帰宅してからWi-Fiで楽しむという使い分けが賢い方法です。

テレビの大画面で見逃し配信を楽しむための連携デバイス

せっかくのオリンピックですから、スマホの画面ではなくテレビの大画面で見たいという方も多いはずです。 最近のテレビであれば、リモコンのボタン一つでTVerやNHK ONEのアプリを呼び出せるモデルが増えています。

もしお使いのテレビがネットに対応していなくても、Fire TV Stick(ファイアティービースティック)やGoogle Chromecast(クロームキャスト)といった安い機器をテレビの裏に差し込むだけで、簡単にネット動画をテレビで見られるようになります。 設定もスマホと同じくらい簡単で、一度つないでしまえば、まるで普通のテレビ番組を見るような感覚で見逃し配信を楽しめます。

テレビで見る大きな映像は、氷の削れる音や観客の声援もダイレクトに伝わってくるので、臨場感が全く違います。 家族みんなで集まって応援したいときは、ぜひこれらのテレビ連携を試してみてください。

有料サブスク(AmazonプライムやNetflix)で配信はある?

普段から使っているAmazonプライムビデオやNetflix(ネットフリックス)で見られたら便利ですが、残念ながら今大会もこれらの有料サービスでの配信はありません。 オリンピックの放送権は特別なルールで守られており、日本ではNHKと民放各局が独占して放送・配信を行っているからです。

でも、これは裏を返せば、わざわざ新しい有料サービスにお金を払わなくても、無料のTVerとNHK ONEだけで全てをカバーできるということです。 追加の料金が発生しないのは、視聴者にとってとても嬉しいことですよね。 もし「オリンピックを全種目見たいから有料サイトを探さなきゃ」と思っている方がいたら、まずは公式の無料アプリをダウンロードすることから始めてください。

唯一、過去のオリンピックの名場面やドキュメンタリーが見たい場合は、国際オリンピック委員会の公式サイトなどで一部公開されていますが、ミラノ大会のリアルな試合映像については無料の国内サービスが最強です。

まとめ|感動の瞬間を何度でも見逃し配信で楽しもう

2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックは、見逃し配信を使いこなすことで、より深く、より自由に楽しむことができます。 深夜の生中継でドキドキするのも良いですが、自分の好きな時間に、高画質な映像でゆっくり見返すのも新しい観戦の形です。

最後に、見逃し配信を快適に楽しむためのポイントをまとめました。

  • 民放はTVer、NHKはNHK ONEという使い分けをする。
  • 視聴期限は約1週間なので、見たい試合は早めにチェックする。
  • フルで見たいときは「フルマッチ」のラベルを探す。
  • スマホで見るときは通信量を節約し、できればWi-Fiを使う。
  • テレビの大画面で見たいときは連携デバイスを活用する。

4年に一度しかない雪と氷の祭典は、あともう少しで終わってしまいます。 日本代表選手の勇気ある挑戦や、世界中のライバルたちが繰り広げるドラマ。 それらを一つも見逃さないように、便利なネット配信をフルに活用して、最後まで全力で応援しましょう。

オリンピック見逃し配信のよくある質問(FAQ)

オリンピックの見逃し配信をいざ使い始めようとすると、「本当にお金はかからないの?」「どのボタンを押せばいいの?」と、ちょっとした疑問や不安が出てくるものです。 ここでは、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックをネットで観戦する際に、多くの人が気にするポイントをまとめました。

オリンピックの見逃し配信は無料で見られますか?

民放の試合が見られるTVerは、すべてのコンテンツを無料で楽しむことができます。
NHKの試合が見られるNHK ONEも、追加の視聴料金はかかりませんが、NHKの放送受信契約があることが前提のサービスです。
どちらも公式のサービスなので、知らないうちに高額な請求が来るといった心配はありません。

会員登録をしなくても見逃し配信は視聴できますか?

TVerの場合は、会員登録をしなくてもアプリやサイトを開くだけですぐに見逃し配信を視聴できます。
NHK ONEで会員登録なしで見られるのはライブ中継だけで、見逃し配信を楽しむためには専用のID登録が必要になります。
以前のNHKプラスから移行した方はそのままのアカウントが使えますが、新規の方は受信契約情報の確認が必要ですので早めに登録しましょう。

すべての競技をフル(最初から最後まで)で観戦できますか?

すべての動画がフル配信されるわけではありません。
日本人選手がメダルを争うような注目競技の多くは、最初から最後まで収録されたフルマッチ動画が公開されます。
一方で、一部の予選やマイナー種目については、数分間に凝縮されたハイライト動画のみになることがあります。

見逃し配信はいつまで見ることができますか?

一般的に、放送が終わってから約1週間程度が見逃し配信の期限です。
注目度の高いシーンは期間が延長されることもありますが、1週間を過ぎるとリストから消えてしまうことが多いため、早めの視聴を心がけましょう。
深夜に行われた試合は、翌朝の午前中にはアプリにアップロードされるのが一般的なスケジュールです。

スマホ以外のデバイス(テレビなど)でも視聴できますか?

スマートテレビや専用の外部機器を使えば、テレビの大画面で見逃し配信を楽しむことができます。
TVerやNHK ONEのアプリは多くの最新テレビに対応しており、スマホ感覚で簡単に操作して再生することが可能です。
家族みんなで迫力ある映像を楽しみたいときは、テレビでの視聴が一番おすすめです。

海外から日本の見逃し配信を見ることはできますか?

残念ながら、TVerやNHK ONEは日本国内向けのサービスであるため、海外から視聴することはできません。
放映権というルールによって、日本国内のIPアドレスからアクセスしている場合のみ視聴が許可されています。
海外に滞在している方は、現地の放送局が提供している公式の配信サービスを探す必要があります。

また、VPNを利用して海外からTVerやNHK ONEにアクセスし、動画を視聴しているもいます。ただし、無料のVPNサービスはセキュリティが弱く、個人情報が漏れるリスクや通信が遅すぎて動画が止まる問題もあります。もし検討される場合は、信頼できる有料のサービスを選び、事前に視聴ができるか確認することをおすすめします。

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この記事を書いた人

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