ミラノ・コルティナ冬季五輪開会式はいつ?日本時間・放送・出演者を解説【聖火リレー最新情報も】

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いよいよイタリアでミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026が始まります。世界中が注目するこの大会、やっぱり一番の見どころは豪華な開会式です。

今回のオリンピックは、おしゃれな街ミラノと、雪景色が美しいコルティナ・ダンペッツォの2つの場所で開かれる特別な大会です。

この記事では、開会式が日本時間で何時から始まるのか、どこで見られるのかといった気になる情報をスマホでサクッと読めるようにまとめました。2026年の冬、最高のスタートを切るための準備を一緒に進めていきましょう。

この記事で分かること
  • 開会式が行われる正確な日本時間と、時差を考慮した観戦スケジュールの立て方
  • マライア・キャリーなど豪華アーティストの出演情報と、史上初の2か所同時点火の全貌
  • 聖火リレーがコルティナに到着した最新ニュースと、日本との歴史的な絆エピソード
  • NHK・日テレ・テレ朝の豪華キャスター陣と、スマホで快適に視聴するための推奨アプリ
目次

開会式は2月7日の朝4時から!日本時間と場所のまとめ

まずは一番気になる、開会式の日程を整理しました。イタリアと日本では時差があるので、カレンダーのチェックには注意が必要です。

現地では金曜日の夜に始まりますが、日本では土曜日の早朝になります。週末の朝なので、少し早起きしてリアルタイムで観戦するのにもちょうどいいタイミングですね。

項目内容
現地の日時2026年2月6日(金)20:00〜
日本の日時2026年2月7日(土)04:00〜
開催場所サン・シーロ(ミラノ)

イタリアは日本より8時間遅れているので、日本で観る場合は早起きをして待機する形になります。会場は、サッカーでも有名な歴史あるスタジアム「サン・シーロ」です。

2月のイタリアの夜空を彩る、光と音楽のショーがいよいよ始まります。静かな早朝の4時という時間は、コーヒーを片手に世界的な祭典の感動に浸るにはぴったりの時間帯です。

マライア・キャリーが登場!豪華すぎる出演者と最新の見どころ

今回の開会式は、演出を手掛ける「バリッチ・ワンダー・スタジオ」によって、これまでにないほど華やかなステージになることが分かっています。テーマは「Armonia(ハーモニー・調和)」。世界的なスターたちが、イタリアの地に集結します。

注目の出演アーティストを一覧表でまとめました。

ジャンル出演者・アーティスト名注目ポイント
ポップスマライア・キャリーグラミー賞5度受賞の歌姫が五輪を彩る
オペラアンドレア・ボチェッリイタリアが誇る世界最高峰のテノール歌手
ポップスラウラ・パウジーニイタリアを代表する歌姫の歌声に期待
俳優ピエルフランチェスコ・ファヴィーノイタリアの人気俳優がストーリーテラーとして登場
文化人ヤマザキマリ(NHKゲスト)『テルマエ・ロマエ』作者が日本中継を盛り上げる

さらに、ファッション界の重鎮ジョルジオ・アルマーニが手掛ける衣装など、イタリアらしい洗練された文化が詰まった演出からも目が離せません。まさに「動く芸術作品」のような開会式になりそうです。

史上初!聖火が「2か所同時点火」される衝撃の演出

今回の開会式で最も話題になっているのが、オリンピック史上初めてとなる「2か所同時点火」です。

通常、聖火台はメインスタジアムに1つだけですが、今回は2都市共同開催という特徴を活かし、ミラノの「平和の門」と、コルティナ・ダンペッツォの「ディボーナ広場」の両方に聖火台が設けられます。

ミラノで始まった熱気が、同時に雪山のコルティナにも伝わる様子がライブ中継で繋がれる予定です。デザインは太陽をモチーフにした幾何学模様の球体で、最新のクリーンエネルギーを使った「未来の火」が灯されます。この瞬間こそ、今回のオリンピックで最も歴史的なシーンになることは間違いありません。

聖火リレーがいよいよミラノへ!豪華ランナーと最新ルートの全貌

開会式のムードを最高潮に盛り上げてくれるのが、現在イタリア全土を駆け抜けている聖火リレーです。2025年12月6日にローマを出発した聖火は、約1万人のランナーの手によって、2026年2月6日のゴール地点「サン・シーロ」を目指しています。

今回のリレーは「イタリアの多様性」をテーマにしていて、走るルートやランナーの顔ぶれもこれまでにないほど豪華で個性的です。いま、聖火がどこを旅しているのか、そしてどんな有名人がバトンを繋いでいるのか、最新の情報をまとめました。

イタリア全土を網羅する12,000kmの「光の旅」

今回の聖火リレーは、イタリアにある20の州すべてを巡る、総距離12,000kmという壮大なスケールで進んでいます。世界遺産や絶景スポットがルートに組み込まれていて、移動する様子を見るだけでもイタリア観光をしているような気分になれます。

期間・ルートの注目ポイント内容
リレー期間2025年12月6日 〜 2026年2月6日
総走行距離約12,000km(110の全県を通過)
通過した名所ローマのコロッセオ、ベネチアの運河、ポンペイ遺跡など
山岳ルートのハイライト標高4,554mのモンテ・ローザ山脈(プンタ・ニフェッティ)

特に注目されたのは、1月26日にコルティナ・ダンペッツォに聖火が到着した瞬間です。ここは1956年にも冬季五輪が開かれた場所で、ちょうど70周年という節目の日に聖火が戻ってきたことになります。雪深いアルプスの山々を背景に聖火が運ばれる様子は、まさに冬季五輪ならではの美しさでした。

まさかの有名人も!話題の聖火ランナーたち

2026年大会のランナーには、スポーツ界のレジェンドだけでなく、世界中のファンを驚かせるセレブリティが多数参加しています。

  • ENHYPEN ソンフン:人気K-POPグループのメンバーで、元フィギュアスケート選手でもある彼が、韓国代表として参加することが決定しました。開会式直前の2月にイタリアの地を走る予定で、世界中のファンから熱い視線が注がれています。
  • ジャッキー・チェン:世界的なアクションスターが、歴史あるポンペイの遺跡内で聖火を運び、大きな話題を呼びました。
  • 「Heated Rivalry」の主演コンビ:大ヒットドラマでアイスホッケー選手を演じたハドソン・ウィリアムズとコナー・ストーリーが、ドラマの世界を飛び出して本物の聖火ランナーとして登場します。
  • イタリアのスターたち:テニス界の女王フラビア・ペンネッタや、映画監督のジュゼッペ・トルナトーレなど、イタリアが誇る文化人も続々とバトンを繋いでいます。

ランナーたちが着ている白いユニフォームは、雪をイメージしたデザインに「広がる光」を象徴するゴールドのアクセントが入っていて、冬のイタリアの街並みにとても映えています。

聖火がコルティナに到着!伝説のメダリスト猪谷千春さんの名前も

2026年1月26日、聖火はいよいよ開催地の一つであるコルティナ・ダンペッツォに到着しました。70年ぶりにこの地に戻ってきた聖火を、多くの市民が温かく出迎えました。

広場で行われた記念式典では、かつてこの地で開催された1956年大会の映像が紹介され、懐かしいエピソードに会場が包まれました。

  • 伝説のメダリスト:1956年大会のアルペンスキーで日本勢初の冬季五輪メダルを獲得した猪谷千春さんの名前が読み上げられ、その功績が改めて称えられました。
  • ベテラン走者の笑顔:元フィギュアスケート代表で86歳のマヌエラ・アンジェリさんが笑顔で聖火を運び、「再び素晴らしい瞬間に出会えて幸せ」と語った姿が感動を呼んでいます。

聖火リレーは開会式当日の2月6日まで続き、最後はサン・シーロのメインステージへと届けられます。イタリアの歴史と日本の絆が交差する、心温まるニュースですね。

スマホやテレビでどう観る?おすすめ視聴方法と安心の準備リスト

開会式を最高の状態で楽しむために、今のうちに視聴環境を整えておきましょう。今回のオリンピックはイタリア開催のため、日本時間の早朝4時スタートとなります。

「大きな画面でじっくり観たい」という方はテレビが一番ですが、「布団の中でぬくぬくしながら観たい」「移動中にチェックしたい」という方にはスマホでのネット配信がとても便利です。

放送・配信のキャスター陣と視聴ツールまとめ

日本での中継を支えるのは、おなじみの豪華なキャスター陣です。各局ともに、イタリアの熱気を余すことなく伝えてくれます。

  • NHK:実況は星麻琴アナらが担当し、ゲストにはイタリアに縁の深い『テルマエ・ロマエ』作者のヤマザキマリさんが登場。現地の文化や歴史もたっぷり解説されます。
  • 日本テレビ:荒川静香さんと櫻井翔さんの最強コンビが、バンクーバー五輪から数えて5大会連続のタッグ。選手に寄り添った温かいリポートが期待できます。
  • テレビ朝日:松岡修造さんとヒロド歩美さんが現地イタリアから生中継。修造さんの熱い言葉が、冬の朝を盛り上げてくれるはずです。
視聴ツール主なキャスター・出演者特徴とメリット
NHKプラス / NHK特設サイト星麻琴曽根優(実況)
解説:ヤマザキマリ
地上波と同じ内容をスマホでライブ視聴でき、過去の競技動画も豊富。
TVer(日テレ系)メイン:荒川静香
スペシャル:櫻井翔
民放の放送分を無料でライブ視聴可能。櫻井&荒川コンビは5大会連続。
TVer(テレ朝系)メイン:松岡修造
キャスター:ヒロド歩美
『報道ステーション』でおなじみのコンビ。現地から熱いリポートを配信。
データ放送 / 公式SNS各局の専門解説者、JOC公式リアルタイムでスコアや選手のプロフィールをチェックするのに便利。

当日までに済ませたい!安心の観戦準備リスト

もし早朝4時に起きられなくても大丈夫です。NHKプラスやTVerの見逃し配信を使えば、起きた後にゆっくり最高の瞬間をチェックできます。以下の4点を済ませておけば、あとは当日を楽しむだけです。

  • アプリを最新版にする:NHKプラスやTVerをアップデートし、ログインできるか確認しておきます。
  • Wi-Fi環境のチェック:動画をスムーズに観るために、ネット環境を整えておきましょう。
  • 公式SNSをフォロー:JOC(日本オリンピック委員会)や各局のSNSをフォローして、最新の情報を逃さないようにします。
  • 録画の空き容量を確保:念のためテレビの録画容量を数時間分空けておくと、バックアップとして安心です。

土曜日の朝、温かいコーヒーや紅茶を用意して、世界中が熱狂する瞬間を一緒に体験しましょう。サン・シーロの圧倒的な歓声が、スマホやテレビを通じてあなたの元に届くはずです。ーや紅茶を用意して、世界中が熱狂する瞬間を一緒に体験しましょう。

開会式だけじゃない!前後の注目スケジュールもチェック

開会式が行われる2月7日の前後にも、見逃せないイベントがたくさんあります。実は、開会式の前から始まっている競技もあるんです。

  • 2月5日・6日:カーリングやスキーの一部競技が、お祭りに先駆けてスタートします。
  • 2月7日(当日):開会式の直後から、大人気のフィギュアスケート団体戦などが始まります。
  • 2月8日以降:スピードスケートやスノーボードなど、日本選手がメダルを狙う試合が続々と行われます。

今回の大会は、ミラノとコルティナという離れた場所で開催されるので、会場ごとの雰囲気の違いを楽しむのも面白いかもしれません。都会的なミラノのスケート会場と、大自然のコルティナのスキー場、どちらも魅力たっぷりです。

まとめ:2026年ミラノの冬をみんなで楽しもう

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式は、単なるスポーツの始まりではなく、世界が一つになる特別なお祭りです。

日本時間の2月7日、土曜日の朝4時。サン・シーロに聖火が灯る瞬間、イタリアの情熱が私たちの元にも届きます。早起きしてライブで観るのもいいですし、自分のペースで見逃し配信を楽しむのも今の時代の素敵な楽しみ方です。

4年に一度の冬の祭典。お気に入りの選手を見つけたり、イタリアの美しい演出に癒やされたりしながら、自分なりの楽しみ方でこの冬を盛り上げていきましょう。

ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式でよくある質問(FAQ)

ミラノ・コルティナ大会の幕開けを前に、多くのユーザーが気になっている疑問をQ&A形式でまとめました。

開会式は日本時間の何時から何時までですか?

日本時間では、2026年2月7日(土)の午前4時にスタートします。終了時間は演出の進行によりますが、通常オリンピックの開会式は約3時間から3時間半ほどかかるため、午前7時半ごろまで続くと予想されます。土曜日の早朝ですので、見逃したくない方は早めの就寝をおすすめします。

聖火台が2か所にあるのはなぜですか?

今回の大会は「ミラノ」と「コルティナ・ダンペッツォ」という離れた2都市による共同開催だからです。それぞれの都市の結びつきを象徴するため、史上初めてメイン会場のミラノ(サン・シーロ)と、雪上競技の拠点であるコルティナの広場の2か所に聖火台が設置され、同時に火が灯される特別な演出が行われます。

スマホで無料で見られる方法はありますか?

はい、あります。NHKが放送する分は「NHKプラス」で、民放が中継する分は「TVer(ティーバー)」で、それぞれ地上波と同時にライブ配信されます。どちらもアプリをダウンロードすれば無料で視聴可能です。また、リアルタイムで間に合わなかった場合でも、これらのアプリから「見逃し配信」をチェックできます。

開会式のゲストに日本人は出演しますか?

2026年1月現在の情報では、開会式のパフォーマンス自体に日本人が出演するという公式発表はありません。しかし、中継のスペシャルゲストとして、日本からは櫻井翔さん松岡修造さん、またイタリア文化に詳しいヤマザキマリさんなどが現地やスタジオから番組を盛り上げることが決定しています。

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この記事を書いた人

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