春の暖かな日差しの中で、大切な愛犬と一緒に満開の桜を眺める時間は、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても最高のリフレッシュになります。 しかし、いざ出かけようとすると「駐車場はすぐに見つかるかな?」「犬を連れて歩きやすい地面なのかな?」と気になることも多いですよね。
神奈川県内には、リードをつけてお散歩ができる広い公園や、ペットと一緒にゆったり過ごせる桜の名所がたくさんあります。 この記事では、2026年の最新情報をもとに、県内の「ペット可」お花見スポットを12箇所厳選してご紹介します。
それぞれの場所の住所や駐車場の台数、料金、そして犬連れだからこそ知っておきたいポイントを詳しくまとめました。 愛犬との素敵な春の思い出作りに、ぜひこの記事を役立ててください。
- 神奈川県内にあるペット可お花見スポット12箇所の詳細な住所と駐車場データ
- 2026年の開花時期に合わせた混雑回避のコツと駐車場の満車時間
- 現地で愛犬を危険から守るための具体的な持ち物とマナー
- お花見の帰りにそのまま立ち寄れる、ペット同伴可能な飲食店の情報
神奈川でお花見をペットと楽しむための場所選びのコツ
愛犬とのお花見を成功させるためには、ただ「桜が綺麗」というだけでなく、犬にとって過ごしやすい環境かどうかをチェックするのが大切です。 まずは、場所選びの際に意識したい3つのポイントをお伝えします。
一つ目は、地面の状況です。 桜の下にレジャーシートを広げる場合、芝生が広がっている公園ならワンちゃんの足にも優しく、汚れも気になりにくいです。 一方で、舗装された道沿いに桜並木がある場所は、カートでの移動がしやすいというメリットがあります。
二つ目は、混雑の度合いと時間帯です。 有名な観光地は週末になると非常に多くの人で賑わいます。 人混みに慣れていないワンちゃんの場合は、駅から少し離れた場所や、早朝などの早い時間帯を狙うのがおすすめです。
三つ目は、ペットに関する公式ルールの確認です。 神奈川県内の公園の中には、芝生エリアへのペットの立ち入りを制限している場所や、特定の時期だけルールが変わる場所もあります。 「行ってみたら入れなかった」という事態を防ぐために、最新の情報を把握しておきましょう。
【横浜エリア】お散歩も写真撮影も充実する名所3選
横浜市内には、広大な敷地を活かした公園が多く、ペットとのお花見に最適な環境が整っています。
県立三ツ池公園:1,600本の桜に包まれる圧巻の景色
「日本さくら名所100選」にも選ばれている三ツ池公園は、3つの大きな池を囲むようにして、約1,600本もの桜が咲き誇ります。 ここは愛犬家の間でも非常に人気が高く、お散歩コースとしても定番のスポットです。
池の周りの遊歩道は適度な幅があり、他の散歩中の犬ともすれ違いやすいのが特徴です。 地面は舗装されている場所と土の場所が混在しているため、歩きやすい靴でお出かけください。
- 住所: 横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
- 駐車場: 北門・正門あわせて約150台
- 料金: 繁忙期(3/16〜4/15)は普通車1回830円
- ポイント: 春休み期間は非常に混雑します。午前9時前には満車になることが多いため、早めの到着を目指しましょう。
根岸森林公園:広大な芝生でピクニックを楽しめる
横浜市内でも屈指の広さを誇る芝生広場があるのが、根岸森林公園です。 なだらかな丘の上に広がる開放感たっぷりの景色の中で、約400本の桜を楽しむことができます。
ここは「犬の聖地」と呼ばれることもあるほど、普段から犬連れの方が多い公園です。 芝生の上でレジャーシートを広げてお花見ができるエリアも多いため、愛犬を横に座らせてゆったり過ごしたい方に最もおすすめです。
- 住所: 横浜市中区根岸台1-2
- 駐車場: 約150台
- 料金: 平日2時間300円、以降20分50円 / 土日祝2時間400円、以降30分100円
- ポイント: 広い芝生はワンちゃんにとって最高の環境ですが、混雑時はロングリードの使用を控え、周りの方への配慮を忘れずに。
山下公園:海風を感じながらカートでも楽々散歩
海を眺めながらお花見を楽しみたいなら、山下公園がぴったりです。 桜の本数はそれほど多くありませんが、重要文化財である氷川丸や海を背景に撮る桜の写真は、横浜ならではの情緒があります。
公園全体がしっかりと舗装されているため、カート移動の飼い主さんにとっては最も歩きやすいスポットの一つです。 そのまま近くの元町方面までお散歩を伸ばせば、ペット同伴可能なカフェも多く見つかります。
- 住所: 横浜市中区山下町279
- 駐車場: 222台(山下公園駐車場)
- 料金: 平日30分260円 / 土日祝30分300円
- ポイント: 専用駐車場は広いですが、周辺に観光スポットが多いため常に混み合います。近隣のコインパーキングも候補に入れておくと安心です。
【湘南・鎌倉・大和エリア】歴史と自然を感じるスポット3選
鎌倉や湘南エリアでは、特有の落ち着いた雰囲気の中で桜を楽しむことができます。
源氏山公園:ハイキング気分で楽しむ山上の桜
鎌倉のハイキングコースの途中に位置する源氏山公園は、自然に囲まれた静かなお花見スポットです。 葛原岡神社周辺に桜が集まっており、山の上ならではの清々しい空気を楽しめます。
山道を登ることになるため、体力のある元気なワンちゃんにおすすめのコースです。 地面は土や落ち葉が多く、舗装されていない箇所がほとんどですので、雨上がりの翌日などは足元が汚れやすい点に注意してください。
- 住所: 鎌倉市扇ガ谷4-649-1
- 駐車場: 公園専用の駐車場はありません。
- ポイント: 鎌倉駅周辺の有料駐車場に停めてから、25分ほど歩いて登ります。公共交通機関を利用してのアクセスが基本となります。
引地川親水公園:川沿いに続く桜のトンネル
藤沢市内を流れる引地川沿いに広がるこの公園は、川の両岸に続く見事な桜並木が有名です。 芝生広場も併設されており、リードをつけて愛犬とゆったりお散歩をするのに非常に適した環境が整っています。
桜のトンネルの下を歩くことができる遊歩道は、ワンちゃんの写真撮影にも絶好の場所です。 観光地化されすぎていないため、地元の愛犬家の方々も多く、比較的落ち着いて過ごせるのが魅力です。
- 住所: 藤沢市大庭6510
- 駐車場: 約150台
- 料金: 無料
- ポイント: 駐車場が無料なのは嬉しいポイントですが、満開の週末は午前中に埋まることがあります。早めのお出かけを心がけましょう。
泉の森:豊かな自然の中でゆったり過ごせる穴場
大和市にある泉の森は、引地川の源流に広がる自然豊かな森の公園です。 しらかし広場周辺を中心に桜が植えられており、森の静けさの中で春を感じることができます。
起伏のある散歩道は、ワンちゃんにとっても良い運動になります。 湿生植物園など一部ペット立ち入り禁止のエリアもありますが、お散歩できる範囲は十分に広く、一日中楽しむことができます。
- 住所: 大和市上草柳1728
- 駐車場: 約160台(第1〜第3駐車場などの合計)
- 料金: 無料
- ポイント: 地面は土や砂利の場所が多いです。自然保護区としての側面があるため、排泄物の処理などのマナーを徹底しましょう。
【県央・横須賀エリア】広大な敷地で人混みを避けやすい名所3選
敷地が非常に広く、他の犬との距離を取りやすい公園が集まっているエリアです。
県立相模原公園:大型犬でも安心の広さと開放感
フランス式庭園や広い芝生があり、至る所に桜が植えられている非常に美しい公園です。 隣接する相模原麻溝公園と合わせると膨大な広さになり、大型犬を連れた方でも周囲を気にせずゆったりと歩くことができます。
道幅が広く、舗装もしっかりされているため、カートでも楽に移動できます。 芝生エリアで愛犬と一緒にのんびりと桜を眺める時間は格別です。
- 住所: 相模原市南区下溝3277
- 駐車場: 中央駐車場(有料)と西駐車場(無料)など。
- 料金: 土日祝は2時間310円(以降有料)
- ポイント: 無料の西駐車場は朝7時から開いていますが、桜の時期はすぐに埋まってしまいます。有料の中央駐車場の方が台数に余裕があります。
県立秦野戸川公園:山々の絶景とドッグランを楽しめる
丹沢の山々を背景に、大きな「風の吊り橋」と桜のコラボレーションが楽しめるダイナミックなスポットです。 川遊びができるエリアもあり、アクティブなワンちゃんにはたまらない環境が整っています。
ここには登録制のドッグランも併設されているため、お花見の前後で愛犬を思い切り走らせてあげることも可能です。 都心より少し気温が低いため、開花時期が数日遅れることも多く、見頃を逃してしまった時の救世主的な場所でもあります。
- 住所: 秦野市堀山下1513
- 駐車場: 約160台(3箇所の合計)
- 料金: 平日200円〜 / 土日祝530円(利用時間による)
- ポイント: 駐車場から公園の中心部まで少し歩きます。吊り橋は高さがあるため、高所を怖がるワンちゃんは注意してください。
衣笠山公園:2,000本の桜が山肌を染める絶景スポット
横須賀市にある衣笠山公園は、古くからの桜の名所として知られ、山全体が約2,000本の桜でピンク色に染まります。 「日本さくら名所100選」にも選ばれており、山頂付近からの眺望も素晴らしいです。
お花見期間中は大変な賑わいを見せますが、山を登るお散歩道は犬にとっても良い刺激になります。 ただし、急な坂道や階段もあるため、シニア犬の場合はカートの利用か、緩やかなルートを選ぶなどの配慮が必要です。
- 住所: 横須賀市小矢部4-922
- 駐車場: 約12台(非常に少ないです)
- 料金: 無料(※桜の時期は利用不可になる場合があります)
- ポイント: 2026年もお花見シーズン中は駐車場の利用が制限される可能性が高いです。JR衣笠駅から徒歩(約20分)でのアクセスが推奨されます。
【小田原・箱根・厚木エリア】少し足を伸ばして訪れたいスポット3選
旅行気分で訪れることができる、神奈川県西部の名所をご紹介します。
小田原城址公園:お城と桜の競演を楽しむ歴史的名所
お城の白い壁と、お堀を囲むように咲く桜の対比が非常に美しい、神奈川を代表するスポットです。 夜になるとライトアップも行われ、昼間とは違った幻想的な景色を愛犬と一緒に楽しむことができます。
お堀の周りの道は舗装されており、お散歩もしやすいです。 本丸広場などは一部ペットの進入が制限されるエリアもありますが、外周だけでも十分に桜を満喫できます。
- 住所: 小田原市城内6-1
- 駐車場: 公園専用の一般駐車場はありません。
- ポイント: 周辺にある「小田原駅東口駐車場」などの市営駐車場を利用します。料金は1日最大1,000円前後が相場です。
県立恩賜箱根公園:芦ノ湖と富士山を望む贅沢な花見
かつての箱根離宮跡地に広がる公園で、芦ノ湖や富士山を背景に桜を眺めることができる絶好のロケーションです。 手入れの行き届いた庭園は非常に美しく、落ち着いた雰囲気の中で上品にお花見を楽しみたい方にぴったりです。
標高が高いため、見頃は平地よりも遅く、4月上旬から中旬にかけて楽しむことができます。 舗装された歩きやすい道が多く、優雅な気分でお散歩を楽しめるのが魅力です。
- 住所: 箱根町元箱根171
- 駐車場: 71台
- 料金: 普通車1時間310円
- ポイント: 箱根の観光シーズンと重なるため、周辺道路が非常に混み合います。移動には時間に余裕を持って計画を立てましょう。
県立七沢森林公園:森の空気を感じながら歩くリフレッシュスポット
厚木市にある広大な森林公園で、起伏に富んだ地形を活かした桜の風景が楽しめます。 森の中にある公園なので、他の観光地に比べると自然そのものの雰囲気が強く、静かにお花見をしたい方に向いています。
お散歩道は本格的なウォーキングコースのようになっている場所もあるため、しっかり歩きたいアクティブな飼い主さんとワンちゃんに最適です。 森の澄んだ空気の中で、桜を愛でる贅沢な時間を過ごせます。
- 住所: 厚木市七沢901-1
- 駐車場: 約100〜200台(中央・北・第3駐車場の合計)
- 料金: 土日祝は普通車530円(4月〜11月)/ 北口駐車場は無料
- ポイント: 北口駐車場は無料ですが、桜の見頃時期はすぐに埋まります。中央駐車場の方が広くて停めやすいです。
神奈川のペット可お花見スポット比較表
| スポット名 | エリア | 駐車場の目安 | 地面の状態 | 特徴 |
| 三ツ池公園 | 横浜 | 150台(有料) | 舗装・土 | 1,600本の圧倒的な桜の数 |
| 根岸森林公園 | 横浜 | 150台(有料) | 芝生 | 広大な芝生でピクニックに最適 |
| 山下公園 | 横浜 | 222台(有料) | 舗装 | カートでの移動が最も楽 |
| 源氏山公園 | 鎌倉 | なし(駅周辺利用) | 土 | ハイキング気分で楽しめる |
| 引地川親水公園 | 藤沢 | 150台(無料) | 芝生・舗装 | 川沿いの桜並木が非常に美しい |
| 泉の森 | 大和 | 160台(無料) | 土・砂利 | 豊かな自然と静かな雰囲気 |
| 相模原公園 | 相模原 | 多(一部無料) | 芝生・舗装 | とにかく広く、大型犬も安心 |
| 秦野戸川公園 | 秦野 | 160台(有料) | 土・砂利 | ドッグラン併設で一日遊べる |
| 衣笠山公園 | 横須賀 | 12台(※制限あり) | 土・坂道 | 2,000本の桜が山を埋め尽くす |
| 小田原城址公園 | 小田原 | なし(近隣利用) | 舗装・砂利 | お城と桜の歴史的な風景 |
| 恩賜箱根公園 | 箱根 | 71台(有料) | 舗装・砂利 | 富士山と芦ノ湖が見える絶景 |
| 七沢森林公園 | 厚木 | 200台(一部無料) | 土・舗装 | 森林浴をしながらのお花見 |
お花見前にチェック!愛犬のための完璧な準備と持ち物
お花見会場は、普段のお散歩コースとは全く異なる環境です。 大勢の人や聞き慣れない音、おいしそうな食べ物の匂いなど、ワンちゃんを興奮させる要素がたくさんあります。 愛犬も飼い主さんも心から楽しむために、まずは準備を整えましょう。
水分補給と衛生管理のアイテム
お花見会場では、愛犬の体調管理と清潔を保つためのアイテムが欠かせません。 以下の表に、準備しておきたい必需品をまとめました。
| アイテム名 | 活用シーンと役割 |
| 多めの飲み水 | 人混みでの緊張や気温上昇による脱水を防ぐために、普段より多めに用意します。 |
| マナー洗浄用の水 | おしっこをした場所を洗い流すために必要です。シャワーキャップ付きのボトルが便利です。 |
| 排泄物処理バッグ | 匂い漏れを防ぐタイプの袋を多めに。ゴミ箱がない場所も多いため、持ち帰りが基本です。 |
| ウェットティッシュ | 足元の汚れを拭くほか、誤って何かを触ってしまった時に素早く対応できます。 |
飲み水は、ワンちゃんが落ち着いて飲めるように、使い慣れたボウルと一緒に持っていくのがおすすめです。 また、会場によっては水飲み場が混雑したり、遠かったりすることもあるため、車の中にも予備の水を置いておくと安心です。
周囲への配慮と安全を守る装備
多くの人が集まる場所では、トラブルを未然に防ぐ装備が重要になります。 特にマナーウェアの着用は、今や愛犬家同士の配慮として定着しつつあります。
| アイテム名 | 活用シーンと役割 |
| 固定リード | 1.5メートル程度の伸びないタイプ。人混みで愛犬を確実にコントロールするために必須です。 |
| マナーウェア(オムツ) | 慣れない環境でのマーキングや、万が一の粗相を防ぎます。飼い主さんの心の余裕にも繋がります。 |
| ペットカート | 長距離の移動や、人混みが激しい場所で愛犬を安全に運ぶために役立ちます。 |
| 鑑札・迷子札 | 万が一、大きな音に驚いて脱走してしまった時のために、必ず装着しておきましょう。 |
伸縮リードは、お花見会場では非常に危険です。リードが長く伸びていると、通りがかった人の足に引っかかったり、自転車のホイールに巻き込まれたりする事故が起きかねません。愛犬を自分の足元に寄せて歩ける固定リードを使用するのがお花見ではおすすめです。
命に関わる「拾い食い」を防ぐ
お花見会場で最も警戒すべきなのは、地面に落ちている食べ物のゴミです。 屋台が出ている場所では、以下のものがよく落ちています。
- 焼き鳥の竹串: 犬が飲み込むと内臓を突き破る恐れがあり、非常に危険です。
- 玉ねぎ入りの食べ物: ハンバーグの食べ残しなどは、犬にとって中毒症状を起こす原因になります。
- アルコールのこぼれ跡: 小型犬が舐めてしまうと、急性アルコール中毒になる恐れがあります。
愛犬が地面をクンクンと嗅いでいる時は、鼻先が何かに触れる前に必ず確認してください。 もし落ちている食べ物を見つけたら、すぐにリードを引いて距離を取りましょう。
犬同士・人とのトラブルを避ける距離感
普段はおとなしいワンちゃんでも、お花見の会場では精神的に疲れやすくなっています。 知らない人に急に触られたり、他の犬に吠えられたりすることでパニックになることもあるため、常に愛犬の様子を観察しましょう。
愛犬の耳が後ろに倒れていたり、あくびを繰り返していたりする場合は、ストレスが溜まっているサインです。 そんな時は早めに静かな場所へ移動するか、お花見散歩を切り上げる等の判断をしてください。
お花見の帰りに寄りたい!愛犬と入れる厳選飲食店リスト
お花見を満喫した後は、愛犬と一緒に美味しい食事やスイーツを楽しみたいですよね。 神奈川県内の主要スポットから立ち寄りやすい、ペット同伴可能な人気店をご紹介します。
横浜エリア:写真映え間違いなしの人気店
横浜エリアは、ペットへの理解が深いお店が多く、お洒落な空間で一緒に過ごせます。
Teafanny(ティーファニー)
山下公園から車で数分の距離にある、真っ白な空間が印象的なカフェです。 テラス席はもちろん、店内の一部エリアもペット同伴可能なので、少し冷える春先でも安心して利用できます。 クレープや紅茶のメニューが充実しており、愛犬との写真撮影にもぴったりのスポットです。
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 横浜市中区新山下3-2-5 |
| 同伴条件 | 店内・テラスOK(一部エリア) |
| ポイント | 非常にフォトジェニックな空間で、女性の飼い主さんに大人気です。 |
カフェ ラ・ボエム 元町
山下公園や元町エリアのお散歩帰りに寄りやすい、クラシックな雰囲気のイタリアンです。 開放的なテラス席で、愛犬と一緒に本格的なパスタやピザを楽しめます。 お花見シーズンの週末は予約が埋まりやすいため、事前の確認をおすすめします。
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 横浜市中区元町1-18 |
| 同伴条件 | テラス席OK |
| ポイント | 元町メイン通りに面しており、お散歩の休憩に最適です。 |
鎌倉・湘南エリア:落ち着いた空間で癒やされる店
鎌倉や湘南では、自然を感じるテラス席を持つお店が充実しています。
GARDEN HOUSE Kamakura(ガーデンハウス鎌倉)
鎌倉駅近くにありながら、広いお庭を持つ開放的なレストランです。 源氏山公園から下りてきた後のランチにぴったりで、緑に囲まれた広いテラス席は大型犬のワンちゃんでもゆったりと過ごせます。 地元の食材を使った料理はどれも絶品です。
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 鎌倉市御成町15-46 |
| 同伴条件 | テラス席OK |
| ポイント | 鎌倉で最も人気のあるペット可レストランの一つです。 |
GARB LEAVES(ガーブ リーブス)
茅ヶ崎や藤沢エリアのお花見帰りに寄りたい、大型のカフェレストランです。 屋根付きの広いテラス席があるため、急な小雨でも安心です。 開放感あふれる空間で、海風を感じながらバーベキュー気分で食事を楽しむこともできます。
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 茅ヶ崎市中海岸4-12986-52 |
| 同伴条件 | テラス席OK |
| ポイント | 席数が多いため、比較的予約が取りやすいのが嬉しいポイントです。 |
県央・西湘エリア:広々としたテラスが自慢の店
郊外ならではの、ゆったりとした敷地を持つお店をご紹介します。
Cafe & Restaurant Benny’s(ベニーズ)
相模原公園から車で移動しやすい場所にある、アットホームなカフェレストランです。 ペット専用のメニューがあることもあり、愛犬と一緒に食事を楽しみたい飼い主さんから厚い信頼を得ています。 落ち着いた雰囲気の中で、お花見の疲れを癒やすことができます。
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 相模原市中央区光が丘3-15-16 |
| 同伴条件 | 店内・テラスOK |
| ポイント | 犬連れのお客さんが多く、気兼ねなく過ごせるのが魅力です。 |
まとめ
神奈川県内には、横浜の都会的な公園から、鎌倉や相模原の自然豊かな名所まで、ペットと一緒に楽しめるお花見スポットが豊富にあります。 愛犬の性格や体力に合わせて、ぴったりの場所を選んでみてください。
「リードを短く持つ」「ゴミの拾い食いに気をつける」「マナーウェアを活用する」といった少しの配慮で、お花見の時間はもっと楽しく、安全なものになります。 満開の桜の下で、愛犬の可愛い写真をたくさん撮って、素敵な春の一日を過ごしてくださいね。
神奈川のペット可お花見で気になること!よくある質問まとめ
愛犬とお花見に行くときに、多くの飼い主さんが不安に思うポイントをまとめました。 事前に小さな疑問を解決しておけば、当日はもっとリラックスして桜を楽しめます。
- 大型犬でも一緒に行ける場所はありますか?
-
県立相模原公園や根岸森林公園など、敷地が広い公園がおすすめです。道幅も広いので、他の犬との距離を取りやすくて安心ですよ。
- 駐車場が一番空いている時間はいつですか?
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朝の8時台には到着するのが理想的です。特に週末は10時を過ぎると満車になるスポットが多いので、早朝のお散歩を兼ねて出かけるのもおすすめです。
- お花見会場にドッグランはありますか?
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秦野戸川公園や相模原公園(隣接する麻溝公園)にはドッグランがあります。お花見の前後で思い切り走らせてあげたいときに便利です。
- 入園料や駐車場でキャッシュレス決済は使えますか?
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最近はPayPayなどが使える場所が増えていますが、一部の駐車場はまだ現金のみの場合があります。小銭を用意しておくとスムーズです。
- 犬が吠えてしまったらどうすればいいですか?
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一度その場を離れて、人の少ない静かな場所で落ち着かせてあげてください。お気に入りのおやつを持っていくと、気をそらすのに役立ちます。
