【2026年WBC】日程・開催地・日本時間スケジュールを徹底解説(地上波なし・最新版)

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世界中の野球ファンが待ちに待ったWBCが、いよいよ2026年の3月に幕を開けます。 前回の大会で日本中を感動の渦に巻き込んだ侍ジャパンが、今回は史上初の連覇という高い壁に挑みます。 大谷翔平選手をはじめとするスター選手たちが再び日の丸を背負って戦う姿を今から楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

でも、今回のWBCはこれまでとは放送の仕組みや会場の呼び方などが大きく変わっているため、事前のチェックが欠かせません。 せっかくの歴史的な瞬間を見逃してしまわないよう、2026年2月現在の最新情報をどこよりも分かりやすくお伝えします。 日本時間のスケジュールや新しい会場の名前など、気になるポイントをすべて整理しましたので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事で分かること
  • 1次ラウンドから決勝までの全試合日程と、迷わないための日本時間対照表
  • 東京ドームや新名称「ダイキン・パーク」など、最新の開催会場の詳細情報
  • 地上波テレビ放送がない理由とNetflixで快適に視聴するための具体的な方法
  • 侍ジャパンの強化試合(キャンプ・エキシビション)を含む完全スケジュール
目次

2026年WBCの全体スケジュールと大会の流れ

第6回大会となるWBC2026は、2026年3月5日の木曜日に開幕し、3月18日の水曜日(日本時間)の決勝戦まで熱い戦いが続きます。 大会には世界から20の国と地域が参加して、まずは4つのグループに分かれて予選を行います。 各グループで成績の良かった上位2チームだけが、アメリカで行われる決勝トーナメントに進めるという、非常に厳しい戦いです。

大会のステージは大きく分けて、1次ラウンド、準々決勝、準決勝、そして決勝の4段階に分かれています。 日本代表はプールCに入っており、まずは東京ドームで行われる1次ラウンドを勝ち抜くことが最初のミッションとなります。 ここを無事に突破できれば、次はアメリカへと舞台を移し、世界最強のチームたちとぶつかり合うことになります。

大会全体の主な流れを以下の表にまとめましたので、まずは大まかな日程を把握しておきましょう。

大会ステージ開催期間(日本時間)開催場所
1次ラウンド3月5日(木)〜3月11日(水)日本、アメリカ、プエルトリコ
準々決勝3月14日(土)〜3月15日(日)アメリカ(ヒューストン、マイアミ)
準決勝3月16日(月)〜3月17日(火)アメリカ(マイアミ)
決勝3月18日(水)アメリカ(マイアミ)

世界4か所の開催地とスタジアムの特徴

今大会は日本、プエルトリコ、アメリカの3か国にある4つのスタジアムで開催されます。 それぞれの会場に特徴があり、そこで行われる試合の雰囲気も大きく異なります。 特にアメリカのヒューストンにある会場は、最近になって名前が変わったことで注目を集めています。

まずは、日本のファンにとっておなじみの東京ドームです。 WBCの第1回大会からずっと会場となってきた、まさに聖地といえる場所ですね。 日本代表の1次ラウンドが行われるため、今大会も熱狂的な応援に包まれることは間違いありません。 ドーム球場なので天候を気にせず観戦できるのも、ファンにとっては嬉しいポイントです。

次に注目したいのが、アメリカのテキサス州ヒューストンにあるダイキン・パークです。 以前はミニッツメイド・パークと呼ばれていましたが、2025年に日本のダイキン工業が命名権を取得したことで新しい名前になりました。 世界的な大会の会場に日本企業の名前がついているのは、なんだか誇らしい気持ちになりますね。 このスタジアムは屋根が開け閉めできる近代的な作りで、初めてWBCの会場に選ばれました。

プエルトリコのサンファンにあるハイラム・ビソーン・スタジアムも、熱い戦いの舞台となります。 中南米の野球熱はものすごく高く、独特のリズムに乗った応援が名物となっています。 そして、準決勝と決勝が行われるのは、アメリカ・フロリダ州マイアミのローンデポ・パークです。 前回の決勝戦で大谷選手とトラウト選手が対決したあの伝説の球場で、再び世界一が決まります。

各グループと開催場所

グループ開催地(国・都市)使用スタジアム出場する主な国々
プールAプエルトリコ・サンフアンハイラム・ビソーン・スタジアムプエルトリコ、キューバなど
プールBアメリカ・ヒューストンダイキン・パークアメリカ、メキシコなど
プールC日本・東京東京ドーム日本、韓国、タイペイなど
プールDアメリカ・マイアミローンデポ・パークドミニカ共和国、ベネズエラなど

日本代表(侍ジャパン)の1次ラウンド全日程

日本代表・侍ジャパンはグループCに所属していて、すべての試合が東京ドームで行われます。 対戦相手には、宿敵の韓国や、予選を勝ち上がって勢いに乗るチャイニーズ・タイペイ、そして前回大会で日本中を虜にしたチェコ代表などが揃っています。

日本代表の試合はすべて夜の19時から始まる予定ですので、お仕事や学校が終わった後にゆっくり応援できるのが嬉しいですね。 金曜日から始まって週末に大事な試合が続くという、応援しやすい日程になっています。 対戦カードごとのスケジュールを以下の表にまとめましたので、カレンダーにチェックしておいてくださいね。

試合日(日本時間)対戦カード試合開始時間会場
3月6日(金)日本 vs チャイニーズ・タイペイ19:00東京ドーム
3月7日(土)日本 vs 韓国19:00東京ドーム
3月8日(日)日本 vs オーストラリア19:00東京ドーム
3月10日(火)日本 vs チェコ19:00東京ドーム

どの試合も目が離せませんが、特に初戦のチャイニーズ・タイペイ戦や、永遠のライバルである韓国戦は、大会の流れを決める非常に重要な試合になります。 まずはこの東京ドームでの戦いを全勝で突破して、最高の形でアメリカへ向かってほしいですね。

準々決勝から決勝までの日程と日本時間での見方

日本代表が1次ラウンドを無事に勝ち抜くと、次はアメリカでの決勝トーナメントに挑みます。 ここからは時差の関係で、試合の時間が日本の「午前中」になるため注意が必要です。 アメリカのマイアミと日本には約14時間の時差があるため、現地の夜に行われる試合は、日本では翌日の朝に見ることになります。

準々決勝は3月14日の土曜日と、15日の日曜日に行われます。 日本が1次ラウンドを何位で通過したかによって日程が変わりますが、基本的には日本の朝からお昼にかけて試合が行われる予定です。 週末なのでライブで応援しやすい方も多いのではないでしょうか。 そして、準決勝は3月16日の月曜日と17日の火曜日、決勝戦は3月18日の水曜日の午前中です。

平日の午前中に大事な試合が重なるため、どうしてもリアルタイムで見たい方は、今からこのあたりの予定を調整しておくと安心です。 前回の大会でも、平日の朝に多くの人がスマホやテレビで試合の行方を見守っていましたが、今回も同じような熱狂が予想されます。 決勝トーナメントの主な日程を日本時間で整理しました。

ステージ試合日(日本時間)予想開始時間会場
準々決勝(日本戦)3月15日(日)午前10:00頃ローンデポ・パーク
準決勝(第1試合)3月16日(月)午前9:00頃ローンデポ・パーク
準決勝(第2試合)3月17日(火)午前9:00頃ローンデポ・パーク
決勝戦3月18日(水)午前9:00頃ローンデポ・パーク

テレビ放送がない?Netflix(ネットフリックス)での視聴方法

今回のWBCで最も注意が必要なのが、試合の放送についてです。 実は、これまでの大会で当たり前だった地上波テレビ(テレビ朝日やTBSなど)での生中継が、今大会では予定されていません。 日本国内での放送権はNetflix(ネットフリックス)が独占しており、全47試合がこの配信サービスのみでライブ中継されます。

テレビのチャンネルを合わせれば見られるわけではないので、今のうちから準備をしておくことが大切です。 Netflixへの加入が必要になりますが、映像制作自体は日本テレビが担当しているため、これまでの大会と同じような質の高い中継を楽しむことができます。 また、Netflixならライブ配信だけでなく、後から好きな時間に見返せる「見逃し配信」もあるので、仕事でリアルタイムで見られない方にとっては便利かもしれません。

スマホやタブレットで手軽に見るのもいいですが、家族みんなで大きなテレビで見たいという方も多いですよね。 スマートテレビをお持ちでない場合は、Fire TV Stickなどのデバイスを使うことで、家のテレビでNetflixを見ることができます。 なお、音声だけで楽しみたい方には、ニッポン放送が日本代表戦を中心にラジオで生中継を行う予定ですので、そちらを活用するのも一つの手です。

Netflixでの視聴プランにはいくつか種類がありますが、一番安い広告付きのプランでも問題なく視聴できる予定です。 大会期間中だけ1か月分契約して、終わったら解約するという使い方もできるので、今のうちに使い勝手を確認しておくと安心ですよ。

ネットフリックス以外には『ニッポン放送』でラジオ実況生中継が決定しました!

開幕前の強化試合(キャンプ・エキシビション)スケジュール

WBCの公式戦が始まる前にも、侍ジャパンの勇姿を見るチャンスはたくさんあります。 2月の下旬から、宮崎、名古屋、大阪といった各地で強化試合が組まれています。 本番に向けてチームがどのように仕上がっていくのかを確認できる、ファンにとってはたまらない期間です。

宮崎でのキャンプに始まり、2月22日と23日にはソフトバンクとの試合が予定されています。 その後、2月27日と28日には名古屋で中日ドラゴンズとの対戦があり、さらに3月2日と3日には大阪で最終的な調整試合が行われます。 これらの強化試合の中には、一部地上波テレビで放送されるものもあるので、本番前の予習としてチェックしておくのがおすすめです。

侍ジャパンの主な強化試合の日程は以下の通りです。

日付(曜日)対戦カード開催地(スタジアム)試合開始時間
2月22日(日)日本 vs ソフトバンク宮崎(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)13:00
2月23日(月)日本 vs ソフトバンク宮崎(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)14:00
2月27日(金)日本 vs 中日名古屋(バンテリンドーム ナゴヤ)19:00
2月28日(土)日本 vs 中日名古屋(バンテリンドーム ナゴヤ)19:00
3月2日(月)日本 vs オリックス大阪(京セラドーム大阪)19:00
3月3日(火)日本 vs 阪神大阪(京セラドーム大阪)19:00

本番の大会が始まる前に、宮崎、名古屋、大阪の3か所で合わせて6試合が行われます。これらの試合を通じて、井端弘和監督がどのような打順を組むのか、ピッチャーの継投はどうなるのかといった、大会本番の戦い方が見えてきます。 特に大阪での試合はメジャーリーグから合流した選手たちの姿も見られる可能性が高いため、非常に注目されています。

WBC2026を最高の環境で応援するためのまとめ

2026年のWBCは、新しい放送形態や会場の名前など、これまでとは少し違う楽しみ方が求められる大会になります。 特に「Netflixでの独占配信」という変更点は、直前になって慌てないようにしっかりと準備しておきたいポイントです。 最後に、この記事で紹介した重要な内容をもう一度振り返ってみましょう。

1次ラウンドは3月6日のタイペイ戦から始まり、日本代表の試合はすべて19時開始です。 地上波テレビでの生中継はないので、Netflixの準備を忘れずに進めておきましょう。 ヒューストンの会場は「ダイキン・パーク」という名前に変わりました。 決勝戦は3月18日の水曜日、平日の朝に世界一が決まる瞬間がやってきます。

大谷選手をはじめとするスターたちが、再び一つになって戦う姿。 私たちファンも、そんな彼らの背中を力いっぱい押してあげたいですね。 この記事で紹介した日程や視聴方法を参考に、ぜひ最高の準備をして大会を迎えてください。 史上初の連覇を成し遂げる瞬間を、みんなで一緒に見届けましょう!放送形態や会場名など、これまでとは少し違う楽しみ方が求められる大会になります。 侍ジャパンが再び世界の頂点に立つその日まで、この記事を参考にしながら、しっかりと応援の準備を整えてくださいね。

WBC2026のよくある質問まとめ

大会の開催が近づくにつれて、放送の見方や日程について気になることが増えてきます。 ここでは多くの人が疑問に思っているポイントをいくつか選んでまとめました。 大会をスムーズに楽しむためのヒントとして活用してくださいね。

テレビ放送は本当にないのですか?

今回のWBCはネットフリックスでの独占配信となっています。 これまでの大会のようにテレビのチャンネルを合わせるだけでは見ることができないので注意が必要です。 ネットフリックスに登録して、インターネットが見られる環境を準備しておきましょう。

侍ジャパンの試合は何時から始まりますか?

東京ドームで行われる日本の予選は、すべて夜の19時から始まります。 お仕事が終わった後でもスマホやテレビでゆっくりと応援できる時間帯です。 アメリカで行われる準決勝や決勝は、日本の午前中になるので気をつけてくださいね。

会場の名前が新しくなったと聞きましたが本当ですか?

アメリカのヒューストンにある会場が、ダイキン・パークという名前に変わりました。 以前はミニッツメイド・パークという名前でしたが、日本の企業が名前の権利を得たことで新しくなりました。 最新の名前で情報をチェックするようにしましょう。

全試合を見るにはどうすればいいですか?

ネットフリックスに加入すれば、日本代表の試合だけでなく全47試合をライブで見ることができます。 生中継だけでなく後から見返せる機能もあるので、忙しい人でも安心です。 大会期間中だけ1か月分を契約して楽しむこともできますよ。

アメリカでの試合はいつ行われますか?

日本代表が予選を勝ち進んだ場合、3月中旬にマイアミで試合が行われます。 時差があるので日本時間では朝の9時や10時ごろから試合が始まる予定です。 平日の午前中になることが多いので、スケジュールを前もって確認しておきましょう。

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この記事を書いた人

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