2026年2月に始まるミラノ・コルティナ冬季オリンピック。イタリアでの開催ということで、今からワクワクしている方も多いのではないでしょうか。前回の大会でもたくさんの感動がありましたが、今回はさらに期待できるスター選手が揃っています。坂本花織選手の美しい滑りや平野歩夢選手のすごいジャンプなど、見逃せない場面がたっぷりです。
ただ、気になるのは日本との時差ですよね。夜中に試合があるなら、いつ寝ればいいのか迷ってしまうかもしれません。そこでこの記事では、メダルを狙える注目選手の見どころや、無理なくテレビやスマホで応援するためのコツを分かりやすく紹介します。
これさえ読めば、今からオリンピックの準備はバッチリです。注目ポイントをしっかり押さえて、日本代表の活躍を一緒に楽しみましょう。
- 坂本花織選手や平野歩夢選手などメダルが期待される注目選手の見どころ
- 日本代表が挑む主要な競技スケジュールと最新のテレビ放送・配信予定
- イタリアとの8時間の時差を攻略して深夜のライブ観戦を楽しむコツ
- 新種目のスキーモや現地イタリアの会場環境が競技に与える影響
2026年ミラノ冬季オリンピックの見どころは?日本代表のメダルラッシュに期待
今回のミラノ・コルティナ大会は、イタリアの都会であるミラノと、美しい山に囲まれたコルティナ・ダンペッツォという2つのエリアを中心に開かれます。街と山でバラバラに競技が行われるのが、この大会の一番おもしろいところです。
ただ、会場が離れていることで、選手たちにとっては環境への合わせ方がとても大切になってきます。高い山の上で行われる競技では、空気が薄かったり雪が乾いていたりするので、体力が削られやすくなります。スキーの板に塗るワックス選びも、場所ごとに変えなくてはいけません。
街の中で行われるスケートなどの競技でも、氷の硬さと靴の相性が勝負を分けることになります。それぞれの場所でコンディションが違うからこそ、どこまで準備を整えられるかがメダルへの近道になりそうです。
日本は今が過去最強のチーム!金メダルの新記録も狙える理由
今の日本代表チームは、世界中のライバルからもマークされるくらい、とても強い選手が揃っています。すでに世界ランキングで1位に輝いている選手や、世界選手権で優勝した経験のあるベテランがたくさんいるからです。
これまでの冬のオリンピックで、日本が一番多く金メダルを獲ったのは1998年の長野大会でした。この時の記録は5個でしたが、今回はその記録を塗り替えることも十分あり得ると言われています。今の勢いなら、夢の話ではありません。
最近の国際大会の結果を見ても、日本勢の実力は頭一つ抜けています。フィギュアスケートやスノーボード、スピードスケートといった得意な競技では、表彰台を日本人が独占して、3つの日の丸が同時に上がるシーンが見られるかもしれません。
新種目のスキーモや時差を考えた応援の楽しみ方
この大会から新しく正式な種目として加わる、スキーモという競技にも注目してみてください。これはスキーを履いて雪山を登り、そこから一気に滑り降りるという、とてもタフなスポーツです。
日本にはトレイルランニングなどで鍛えたスタミナのある選手が多いので、この新しい種目でもメダルを獲れるチャンスがあると言われています。これまであまり見たことがない競技だからこそ、新しいヒーローが誕生する瞬間を楽しみにしたいですね。
イタリアと日本の間には、ちょうど8時間の時差があります。メインの試合は日本時間の夜中から明け方にかけて放送されることが多くなりそうです。少し寝不足になってしまうかもしれませんが、一生に残るような感動の瞬間がミラノの地で待っています。

【徹底解説】メダル獲得が確実視される日本人注目選手5選
今回の日本代表の中でも、特に「メダル獲得の可能性」が極めて高いとされる5名のトップアスリートを厳選しました。彼らが世界の頂点に立つために必要な条件と、目前に立ちはだかるライバルとの力関係を深掘りします。
フィギュア・坂本花織:三連覇の女王が挑む「異次元の加点」と金メダルの距離
| 項目 | 内容 |
| メダル期待度 | ★★★★★(金メダル筆頭!) |
| 見どころ | 世界選手権で3連覇している圧倒的な女王です。ダイナミックなジャンプと、加点がたくさんつく美しいスケーティングは世界一の評価を受けています。 |
| ライバル | アメリカのイザボー・レヴィト選手や、韓国勢の選手たち |
| 試合日程 | 2月11日(水)と13日(金)の予定 |
フィギュアスケートの女子シングルで一番注目されているのが坂本花織選手です。坂本選手は世界選手権で3連覇を達成していて、今の女子フィギュア界では女王のような存在です。彼女の魅力は何といっても、リンクを風のように駆け抜けるスピード感にあります。
ジャンプもとてもダイナミックで、跳んだ後にそのまま流れるような着氷ができるのが強みです。難しい技に頼りすぎなくても、滑りの美しさやジャンプの質の高さでしっかり点数を稼ぐことができます。ミスをしない安定感も世界一と言われているので、ミラノの舞台でも最高の演技を見せてくれるはずです。
今は若い選手たちが難しいジャンプを武器に追いかけてきていますが、坂本選手は自分にしかできない滑りの完成度で勝負しています。4年前の大会よりもさらに磨かれた表現力で、表彰台の真ん中を狙う姿をみんなで応援したいですね。

フィギュア・鍵山優真:絶対王者マリニンを「質」で凌駕する戦略
| 項目 | 内容 |
| メダル期待度 | ★★★★☆(表彰台は確実視) |
| 見どころ | 北京の銀メダリストが成長して帰ってきました。ケガを乗り越え、さらに洗練されたステップと表現力は「世界一美しい」との呼び声も高いです。 |
| ライバル | イリア・マリニン選手(米:4回転アクセルの神)、アダム・シャオ・イム・ファ選手(仏) |
| 試合日程 | 2月8日(日)・10(火) 予定 |
男子シングルでメダルの最有力候補となるのが、北京五輪銀メダリストの鍵山優真(かぎやま ゆうま)選手です。怪我による長期欠場から完全復活を遂げた彼は、滑らかなスケーティング技術において世界トップクラスの評価を不動のものにしています。
彼の最大のライバルは、人類初の4回転アクセルを成功させた「4回転の神」こと、アメリカのイリア・マリニン選手です。圧倒的な技術点(TES)を叩き出すマリニン選手に対し、鍵山選手は「芸術性と正確性」で対抗します。ジャンプの質はもちろん、スピンやステップ、音楽との調和といった表現面で満点に近い評価を得ることが、逆転金メダルへの唯一の道筋です。イタリアの観客を味方につけるような、魂を揺さぶる演技が期待されます。
スノボ・平野歩夢:人類初「連覇」への鍵はトリプルコークの精度にあり
| 項目 | 内容 |
| メダル期待度 | ★★★★★(2連覇に期待) |
| 見どころ | 北京五輪の金メダリスト。人類史上最高難易度の「トリプルコーク1440」を武器に、さらに磨きがかかった高さとスタイルに注目です。 |
| ライバル | スコッティ・ジェームス選手(豪)、平野海祝・流佳選手(日本勢対決も!) |
| 試合日程 | 2月11日(水)・13日(金) 予定 |
スノーボードのハーフパイプで伝説を作ろうとしているのが平野歩夢選手です。前回の北京大会では、誰もが驚くような大技を決めて見事に金メダルを手にしました。今回のミラノ大会では、この種目で誰も成し遂げたことがない2連覇という大きな目標に挑みます。
平野選手の代名詞といえば、空中で縦に3回、横に4回も回るトリプルコーク1440という技です。この技を完璧に決めるのはとても難しいのですが、彼は圧倒的な高さとスピードで自分のものにしています。練習に打ち込むストイックな姿勢は、他の選手たちからも尊敬されています。
最近は弟の平野海祝選手など、若い世代の日本人選手もどんどん力をつけてきています。身近に強力なライバルがいることで、平野選手自身もさらに進化を続けています。バレンタインデーの朝に行われる決勝で、再び歴史が動く瞬間をぜひ見届けてください。
スピードスケート・髙木美帆:悲願の1500m金へ向けた「氷の適応力」
| 項目 | 内容 |
| メダル期待度 | ★★★★☆(複数メダルに期待) |
| 見どころ | 日本が誇るオールラウンダー。今季もワールドカップで表彰台の常連です。特に1500mでは、圧倒的なスタミナと世界屈指のコーナーワークが光ります。 |
| ライバル | オランダ勢(ユッタ・レールダム選手ら) |
| 試合日程 | 大会前半〜中盤(種目により連日行われます) |
日本女子最多のメダル獲得数を誇る髙木美帆(たかぎ みほ)選手にとって、今大会はまさに集大成となります。1000mでは北京で金メダルを獲得しましたが、彼女が最もこだわりを持つ1500mでの金メダルこそが、今大会の最大の目標です。
ミラノの屋内スケートリンクは、氷が硬く滑りやすいという特徴があると言われており、これは脚力の強さと正確なエッジワークを併せ持つ髙木選手にとって追い風となります。オランダの強力なライバル勢とのタイム差はわずか数秒。コーナーでの加速技術と、最終周までスピードを維持する持久力が、金メダルの色を決定づけるでしょう。彼女の滑りは、若手選手にとっても最高の教科書であり、チームジャパンの精神的支柱でもあります。

ジャンプ・小林陵侑:プロ転向後の「究極の飛行」とミラノの風
| 項目 | 内容 |
| メダル期待度 | ★★★★☆(再びの金狙い) |
| 見どころ | 抜群の空中感覚を持つ「空飛ぶ貴公子」です。プロ転向後も、厳しい条件下の風を読み切る勝負強さは健在です。 |
| ライバル | シュテファン・クラフト選手(オーストリア)、アンドレアス・ヴェリンガー選手(ドイツ) |
| 試合日程 | 2月7日(土)・14(土) 予定 |
スキージャンプ男子の小林陵侑(こばやし りょうゆう)選手は、北京五輪の金メダリストとしての風格を漂わせつつ、現在はプロ選手として独自の道を切り拓いています。彼の武器は、ジャンプ台の傾斜に吸い付くような低い飛び出しから、後半にグンと伸びる「飛行曲線」です。
ジャンプ競技は気象条件に大きく左右されますが、小林選手の特筆すべき点は、どのような風の状態でも瞬時に空中姿勢を修正できる天性のセンスにあります。ライバルのシュテファン・クラフト(オーストリア)らと競り合う中で、彼がミラノの風をどう掴むのか。プロとして独立し、自らのチームを編成して臨む今大会、彼は再び「空飛ぶ貴公子」として世界を驚かせる準備を整えています。
次世代の星と新種目「スキーモ」に眠るメダルの可能性
5大スターの陰で、虎視眈々と表彰台を狙う若手選手の台頭も見逃せません。例えばフィギュアスケート女子では、4回転ジャンプを武器にする10代の中井亜美選手が、坂本選手に続く表彰台候補として急浮上しています。また、スノーボード・ビッグエアの長谷川帝勝選手や村瀬心椛選手といった世界選手権王者たちも、金メダルの有力候補です。
さらに注目すべきは、今大会から正式採用される新種目「スキーモ(山岳スキー)」です。これはスキーを履いて雪山を登り、滑り降りるタイムを競う競技ですが、日本人の持つ忍耐強さと緻密なペース配分が活きる種目と言われています。まだ一般的には馴染みが薄い競技ですが、ここで日本人が初代メダリストになれば、ウィンタースポーツの新たな歴史が刻まれることになります。
ミラノ冬季オリンピックの時差を乗り切る!夜中のライブ観戦を楽しむコツ
イタリアで行われるミラノ五輪を日本から応援するときに、どうしても避けて通れないのが時差の問題です。イタリアは日本よりも8時間遅れているので、現地で一番盛り上がる夜の決勝戦は、日本ではちょうど夜中の2時から朝の5時ごろになってしまいます。
一番眠くなる時間帯ではありますが、大好きな選手が金メダルを手にする瞬間をリアルタイムで見る感動は、やはり何ものにも代えられません。寝不足が心配な方もいるかもしれませんが、ちょっとしたコツを知っておけば、無理なく楽しく応援することができます。まずは、日本代表がメダルを狙う大事な試合がいつ行われるのか、スケジュールを確認しておきましょう。
日本時間で確認!絶対に見逃せない注目競技のスケジュール表
注目の選手たちが登場する主な決勝戦の日程をまとめました。すべて日本時間になっていますので、今のうちにカレンダーにメモして準備を進めてくださいね。
| 日付(日本時間) | 競技種目(決勝) | 注目選手 | 放送・配信予定 |
| 2月10日(火)深夜 | フィギュアスケート男子 | 鍵山優真、三浦佳生 | 日本テレビ系 / TVer |
| 2月13日(金)朝 | スノーボード男子ハーフパイプ | 平野歩夢、戸塚優斗 | NHK / NHKプラス |
| 2月13日(金)深夜 | フィギュアスケート女子 | 坂本花織、千葉百音 | フジテレビ系 / TVer |
| 2月15日(日)深夜 | スキージャンプ男子ラージヒル | 小林陵侑 | NHK / TVer |
放送時間は予定ですので、大会が始まったら当日のニュースや番組表をこまめにチェックするようにしましょう。
深夜や早朝でも元気に日本代表を応援するための工夫
夜中のライブ観戦を元気に楽しむためには、事前のリズム作りがとても大切です。無理に起きていようとするのではなく、効率よく睡眠をとってから応援に臨むようにしましょう。ここでは、無理のない仮眠の取り方や、快適に観戦するためのポイントを紹介します。
おすすめなのは、寝る時間を二回に分ける二部制の睡眠です。例えば、夜中の2時ごろから始まる試合を見たいときは、前の日の夜8時くらいから一度しっかり寝ておくのがコツです。こうして睡眠を分けておくことで、深夜でも頭がスッキリした状態で日本代表の活躍を応援できます。
ライブ観戦を成功させるための理想的なスケジュール
特に週末は大きな試合が重なりやすいので、自分なりの応援スケジュールを立てておくとスムーズです。多くの人が実践しやすい、夜中の観戦に合わせた一日の流れをまとめてみました。
| 時間帯 | やることの目安 |
| 20:00 〜 21:00 | 早めに夕食とお風呂を済ませてリラックスする |
| 21:00 〜 02:00 | 布団に入ってしっかり5時間の仮眠をとる |
| 02:00 〜 02:30 | 起床して温かい飲み物などでゆっくり体を起こす |
| 02:30 〜 06:00 | テレビやスマホで日本代表の試合をライブ応援する |
| 06:00 〜 | そのまま一日の準備を始める |
スマホでどこでも見られる便利アプリを活用しよう
テレビがない部屋で応援したいときや、朝の移動中に結果を追いかけたいときに便利なのがネット配信アプリです。今のオリンピックはネット中継がとても充実しているので、以下の3つのアプリをダウンロードしておけば、見逃したくない瞬間をいつでもどこでもチェックできます。
| アプリ名 | 特徴と使いみち |
| TVer(ティーバー) | 民放で放送される競技をライブで見られます。テレビと同じ感覚で実況付きの映像を楽しめます。 |
| NHKプラス | NHKの放送をスマホで見られるアプリです。見逃し配信も充実しているので、後からゆっくり確認するのにも便利です。 |
| gorin.jp | 各競技のハイライト動画がすぐに見られます。短い時間で決定的なシーンだけを追いかけたいときにおすすめです。 |
最後まで楽しく応援するためのちょっとしたヒント
他にも、夜中の観戦をより快適にするためのコツがあります。深夜の視聴は目が疲れやすいため、画面の明るさを少し抑えたり、ブルーライトをカットする設定にしたりすると安心です。また、温かい飲み物を用意して体を冷やさないようにすると、より集中して試合を見ることができます。
朝起きてから見逃し配信を楽しみたいという方は、SNSの通知をオフにしておくのも良い方法です。先に結果を知ってしまうのを防げるので、最後までワクワクしながら観戦できます。それから、録画予約をするときは放送時間を30分から1時間くらい長めに設定しておきましょう。オリンピックは競技が延びることもよくありますが、これなら感動のインタビューまでしっかり残せます。
このような準備を整えておけば、8時間の時差も楽しみの一部に変わるはずです。イタリアで戦う日本代表選手たちに、日本から熱い声援を送りましょう。
まとめ:イタリアの空に日の丸を掲げる瞬間を共に見届けよう
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、日本のトップアスリートたちがこれまでの人生をかけて磨き上げてきた技術と精神のすべてをぶつける、究極の舞台です。坂本花織選手の氷上を切り裂くようなスピード、平野歩夢選手の空中に止まったかのような静寂のジャンプ、そして髙木美帆選手の力強いラップ刻み。どの瞬間も、後世に語り継がれる伝説になる可能性を秘めています。
メダルという結果はもちろん大切ですが、私たちが目撃するのは、限界を突破しようとする人間の意志そのものです。日本代表メンバーの多くが、既に「世界一」を知る立場でありながら、さらなる高みを目指してイタリアの地に立ちます。その挑戦を、私たちは日本から精一杯の声援で支えたいものです。
2月6日から22日までの約2週間、日本列島は冬の寒さを忘れるほどのアツい熱狂に包まれるでしょう。深夜の観戦は体力的には厳しいかもしれませんが、その先に待っているのは、きっと何物にも代えがたい「歴史が動く瞬間」です。日の丸がミラノの空に掲げられるその時を、共に分かち合いましょう。頑張れ、ニッポン!
ミラノ冬季オリンピックについて知っておきたいQ&A
大会が近づくにつれて気になってくるポイントをいくつかまとめました。観戦の前にサクッと確認して、準備に役立ててみてくださいね。
- ミラノ・コルティナ五輪はいつからいつまで開催されますか?
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2026年2月6日から2月22日までの日程で行われます。約2週間にわたって、イタリアの各地で熱い戦いが繰り広げられます。
- 日本とイタリアの時差はどれくらいありますか?
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日本がイタリアよりも8時間進んでいます。現地の夜に行われるメインの試合は、日本だと夜中から明け方にかけての時間帯になるので、睡眠時間を調整して応援するのがおすすめです。
- スマホや外出先でも試合を見ることはできますか?
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TVerやNHKプラスといったアプリを使えば、ライブ配信で見たり、終わった後の試合を見逃し配信でチェックしたりすることができます。
- 今回から新しく始まる種目はありますか?
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スキーモという山岳スキーの競技が新しく加わります。スキーで雪山を登ってから一気に滑り降りるという、とても見ごたえのあるスポーツです。
- 日本人がメダルを獲るチャンスは高いですか?
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今の日本代表は世界トップクラスの選手がとても多いので、多くの競技でメダルが期待されています。特にフィギュアスケートやスノーボードなどは、複数のメダルを獲る可能性も十分あります。
